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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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未来の「今」の人たちへ

今日はクリスマス・イヴ

街は赤や緑の彩りで、賑やかです・・・。

もうすっかり年末ですね。
大掃除・・・しなくちゃ・・・
おせちの準備・・・始めなきゃ・・・

と気持ちが焦るばかりです(笑)

ところで、

先日の冬至の日・・・
小学5年生の末娘から渡された
担任の先生からの学級だよりを読んでいました。

****************************************
~冬至~
12月22日、お家でもかぼちゃを食べ、
ゆず湯に入るという子も多いのではないでしょうか?
昨日の給食でも、かぼちゃをおいしくいただきました。

今日は冬至といって、1年で一番 太陽の出ている時間が短い日なんです。
この日をさかいに、今度はだんだん昼の時間が長くなっていき、
春分の日(3月22日ごろ)で昼と夜の時間が一緒になるんです。

(中略)

さて、この日にかぼちゃを食べ、ゆず湯に入るのはなぜでしょう?

それには次のようないわれがあるそうです。
かぼちゃ・・・昔は、冬には野菜が不足する。
かぼちゃは、冬に野菜が食べられるように
保存食として食べられていた。
また、冬の祭りの神様へのお供え物になっていたなごりだとも言われている。

ゆず湯・・・“みそぎ”と言って、1年間のけがれ(悪い運や行い)を落とす時に、
ゆず湯に入り、身を清めたとされ、そのなごりと言われている。

どちらも、昔からの言い伝えなんですね。


たしかに、やってもやらなくても、そう大したことではないようです。
でも、古いことだからと言って、「くだらない」とか「信じない」なんて、
簡単にいってしまうことも悲しいことですね。

「今」自分たちが生活しているのも、昔からのつながりがあってのこと、
お父さんお母さんがいて、おじいちゃんおばあちゃんがいて、
そのまたおじいちゃんおばあちゃんがいて・・・。
ずっと「人」が生活してきて、「今」の私たちがいるんです。

きっと、未来の「今」の人たちも、
「今」の私達からいろいろなことを引きついでいってくれることでしょう。
昔を大切にしている、私達から・・・。

***********************************

ひらがなが多いこの文章に、
子どもたちへの熱くて温かい先生の想いを感じました。

でも、またこれは子どもだけではなく、
大人への大切な大切なメッセージのように思います。

まだ、30代半ばの男性のその先生も、
子どもの頃から、冬至には
きっとお母さまが用意されたかぼちゃを食べ、
ゆず湯に入ってこられたから、
このように生徒にお手紙を書かれたのではないでしょうか・・・。

未来の「今」の人たちへ・・・

「今」の私達を大切にしたいですね・・・。


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