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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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娘たちとの忘年会

昨年の暮れは特別だった。
長女と次女と初めてお酒を飲んだ、娘たちとの忘年会。

長女が22年ぶりに実父と再会したのは、昨年の7月26日だったから・・・
次女の出生の真実を初めて告白したのも、昨年の8月17日だったから・・・

何でこんなに早く、二人の娘が、
実の親との絆の結び直しに至ることになったのか・・・
夢でも見ているみたいだった。

昨年の3月に、
澤谷先生が主宰される
「しあわせな人生の実現をサポートする養成講座」の1期生として入った。
これまで澤谷先生から受けたカウンセリングとはまた違って、
MLを使ってカウンセリング力を養成してくれた。
でも・・・それは何より、
まず、自分自身をカウンセリングしていくことに至っていった。

例えば、ヨガやエステや体操など・・・
心身をリフレッシュしてくれる場所はたくさんあるけれど、
毎日毎日、自分で自分のケアが出来なければ
何の意味がないように感じていたとき、
カウンセラーと呼ばれる人に 依存するのではなく、
自分で自分をしあわせにするためのアンテナを立て、
いつでもどこからでも降り注がれているメッセージを
キャッチする心を持つことが、
大切ではないかと思う。

澤谷先生は、養成講座で
カウンセリング力・講演力・執筆力・マネージメント力と
4本の柱を立て、それを謳ってはいるが、
本当のところは、そこではなくて、
自分自身の現実と真正面から、向かい合いながら、
人生の棚卸をし、
自分自身の本質へ向かう大切な道のりの柱なのだと思う。

そう・・・
・・・だから、娘たちの絆の結び直しが
こんなに早かったのかもしれない・・・


と思う。


あれから、また1年が過ぎた。
今年も3人で飲もう!ということになり、
3人で熱燗を飲んだ。(何という母娘・・・)

まあ、なんというか・・・娘と交わす盃もおつなもんだ・・・。
これ以上の至福のときってあるのだろうか・・・。

とっくりを持った途端に、
「『あち!』と耳たぶを触るのって、今の人、しないよ!(笑)」
と娘たちに、大笑いされたって、
なんだっていい・・・。

たわいのない話で盛り上がったかと思えば、
「やっぱり、ちゃんと就活することに決めたよ。
だって、このままじゃ、紅林ちひろ・21歳・・・何にもないもんね!」

「愚痴をこぼすと全部自分に返ってくるからさ、
仕事先とかで、そんな話題になったら、す~っと消えるの」
と長女のさつき・・・。

少なくても、私が20代の頃は、
彼女たちのように、大人ではなかった気がする。

もっとハチャメチャで・・・
もっとわがままで・・・
もっと欲張りで・・・。

でも、私のハチャメチャな人生も、
すべては、この日のためにあったように思えてくる。

3人でお酌をしている近くには、
亡き父や亡き母がいて・・・
こんな3人を心から喜んでくれているように感じた。


父は、長いこと結核を患っていた実母を
看病の甲斐なく、14歳の時に、亡くした。
少しして、継母ができ、
18歳の時に弟が、
20歳の時に妹が生まれた。
かなり複雑だったであろう父の想いもよそに、
母代りのように愛した実姉はアメリカへと渡ってしまった。
ひとり寂しく残された父は、
母に「母親」を求めたのかもしれない・・・。

後妻だった母親から五女として生まれ、
10歳の頃に、実父を亡くした母は、
やはり父に「父親」を求めていたのだろう・・・。

高度成長期の真っ只中・・・
そんな両親の元に生まれ育った私・・・。

逃げるように結婚し、
逃げるように離婚し、
今度こそ!と子連れ再婚し、
力みながら、試行錯誤しながら、生きてく中で、
出会ったさまざまな「人」「もの」「こと」。

父もそうであったように・・・
母もそうであったように・・・
誰でもそうであるように・・・

生まれて初めて出会うのは、

両親だから・・・

行き詰って、立ち止まったとき・・・
翼が折れてしまったとき・・・

自分と向かい合い、誰よりも縁(えにし)の深い、
すべての大元となる両親との絆を見つめることから
私の奥深いところへの旅は始まった。

「その時、その場所で、その人しか味わうことが出来ないその想い」
という大切なワンシーン。
両親にもきっとあったであろう 私との思い出と
過去のさまざまな想い・・・。

まるで溶け合うように、味わい流したひと粒の涙は、
過去・現在・未来という時空を超えて波紋が広がり、
絡まった糸を紐解き、絆の糸を結び直してくれたのだ。
 
ありのままの子どもの姿を認める前に、
ありのままの自分を認め、信頼し、
愛するための必要な時間であり、
必要な道のりだった。

そしてそのために、
チャレンジャーである長女は、私のもとへ
すべての鍵を握る次女は、養女として私のもとへ
生まれてきてくれたのに、違いない・・・


人生は体当たり・・・。

この言葉が私は好きだ。
やってみなくては、解らない・・・
そんな愚かな私にぴったりの言葉だ。
娘たちと夜遅くに帰ると、
お留守番しててくれた主人が
三女と高いびきをかいて寝ていた。


今、どんな夢を見ているのだろう・・・。


私のハチャメチャ人生は
これからも続くだろう。

でも、これからも、
まごころを込めて、人生を楽しみたい。



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