プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懐かしい未来~ホリスティック医学~

ところで、97年には、アメリカ人の50%が統合医療に興味を持ち、
西洋医学は大変行き詰まりを感じているそうです。
あのマクドナルドのことを監督自ら、
ドキュメンタリー映画にした「スーパーサイズ・ミー」でもよく解るように、
アメリカの医療費は物凄く膨れ上がり、食事情について大変見直されはじめています。

波多野さんのマクロビオティックとは違いますが、
私も両親の死後、健康食品を扱うある会社で
食と健康“について、とても学びました。
私たちの60兆個もの細胞は、いのちある食べ物で生かされている。
コンビニのお弁当やカップラーメン、ポテトチップスなどのジャンクフードが溢れている現代。
食べたい物を、食べたい時に、食べたいだけ、
ただ満腹感を味わうために食べるのではなく、
食と健康について、考えながら、そして感謝していただく・・・ということの
宇宙の叡智について、深く学びました。
確かメリル・ストリープ主演の『誤診』という…
てんかんを「食」で治した、ドキュメンタリー映画には、とても驚かされ、
私の両親も「食」で治すことができたのかもしれない!と思ったりしました。

でも、今思えば、当時「食」だけに偏って考えていて、
「病と共に生きる」という考え方には至っていなかったのかもしれません。
ホリスティック医学の定義を波多野さんから伺って、
彼が遂行しておられるマクロビオティックスだけでなく、バランスということと
「生きる」ことについて、とても深く感じました。

ホリスティック医学の定義
1. ホリスティック(全体)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体と捉え、
社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

2. 自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、
この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

3. 患者が自ら癒し、治癒者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。
治療よりも養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを
改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

4. 様々な治癒法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら
中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、
手技療法、運動療法、などの各種代替療法を統合的、体系的に選択・統合し、
最も適切な治療を行う。

5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、
むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある
自己実現をたえずめざしていく。


私はふと、澤谷先生の『絆の法則』(学習研究社)の中の
九話の実話の中のあるお話を思い出しました。
これは何度読んでも、涙が溢れるところなのですが・・・。
第六話の「難病特定疾患との対話~家族の愛~」です。
・・・最初の小見出しは「犬のように繋がれた点滴」でした・・・。

トヨタ自動車に入社したばかりの、ある青年のお話です。
「自己免疫疾患」という難病になり、下痢と下血が止まらず、
病院での、絶食、薬物投与、流動食を経て、退院するわけですが、
三週間の自宅療養を経て、会社に戻る予定の前日、
体全体に薬を拒否する発疹が出始めたのです。
再入院を余儀なくされ、彼は再度犬のように繋がれてしまいます。
ご両親の藁をも掴む想いの中、そのご両親は、ある方を紹介されます。
その方は、息子さんが15年前同じ病だったのです。
その方の 「あなた方、ご夫婦の心が明るく変われば、必ず良い方向に向かいます」
との、力強くも、温かいお話を伺った後、
不思議な事に、病院の医師から 退院して自宅療養することを勧められ、
ようやくその青年は、自宅に帰ることができたのです。
しかしそこから、彼の、そしてご家族の葛藤の日々が続きます。
退院すると、その希望溢れるその方のお話を両親から聞き、彼は大きな決意をします。
それは一切薬を止めることでした。
ところが、日が経つにつれて症状は悪化し、体力が急速に衰えていき、
両親は薬を飲むことを勧めました。
しかし、彼は、一日30回以上もトイレに行く生活の中、
いくら信念がぐらついても、薬を飲まなかった・・・。
ときどき、お見舞いに来てくれたその方から、
「いくら下血しようが、下痢をしようが、吐こうが、気にせんでいい!
それ以上の血液を君の生命はつくりだしているんだ。安心しろ!」
その言葉が彼の心に染み渡っていったとき、その方に勧められて
澤谷先生のセミナーに、彼は参加することになったのです。
ふらふらの彼は、母親に付き添われて京都に行き、
そこで彼は、心のデトックスのワークをし、両親への想いを綴り、そして
涙が涸れるほど泣いた後・・・澤谷先生の個人指導をほんの少しだけ受けるのですが、
その時に「あなたは自らのおなかを敵だと思っていませんか?
敵なんかじゃない。あなたの味方なんですよ。・・・」
という言葉が彼の懐に落ち、彼の決意は、揺るぎないものに変わっていったのです。
・・・症状は一向に変わりません。病気の姿は見えてしまいます。
それを見た両親はもういたたまれません。
それでも彼はトイレで
「いらない血が出ています。それ以上にどんどん新しい血が出ています。これは雲です。
本来の青空である健康が現れるための症状です」
と言いながら、用を足していました。
そしてそれからも長く続いた葛藤の日々の末、とうとう「固まった」のです!
何がって、便がです!
「先生!固まりました!」
「固まったと言ったって、加瀬君。健康に戻る決意は、固まっているじゃないか!」
「違いますよ!便です!便がです。便が固まったんです。形があるんです」
「ええっ、そうか!形がある!それはよかった!それで下血は?」
「まったくありません!」
「おめでとう!」
「ありがとうございます。一年近く形のある便など見たことがありませんでした。
・・・もう嬉しくて嬉しくて・・・トイレの個室で涙を流しながら、
形のある便を一人で合掌して拝みました。
ありがたくて・・・ありがたくて・・・。拝まずにはいられませんでした」

私がいつも涙を拭うシーンでした^^
先日その彼からのメールが、澤谷先生のメルマガにも書かれていましたように、
その後、彼はすっかり回復し、そして結婚し、二人の子どもを持ち、
9年間アメリカに在住し、そして今はカナダに行かれたそうです。

                                               (つづく)

スポンサーサイト

<< 懐かしい未来~TAO塾~ | ホーム | 懐かしい未来~スパゲティ症候群~ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。