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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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山川亜希子さん&池川明先生ジョイントセッション

私が初めて、精神世界というものを知ったのも、
山川夫妻が翻訳されたシャーリー・マックレーンの
『アウト・オン・ア・リム』(地勇社)
それは、離婚したての20年ほど前に母の友人から頂いたものでした。
でも、その時は、最後まで読めずにいたその本が
もう既に黄色くなってしまっていたのですが、
母の死後という、そのタイミングで
そのページを開くことになったのです。

そんな山川亜希子さんと、恩師である池川明先生のジョイントセッションが
一昨日 江の島で行われました。
このイベントの企画をされたのは、
昨年末に『宇宙チルドレン』(ビジネス社)を出版された
南山みどりさんという胎話士さんであり、ヒーラーさん。

みどりさんが「愛」について語られた
「嫌いで苦しむのではなくて、愛せないから苦しむ」は
多くの方が悩んでいる、テーマではないでしょうか。

(対談だったので、対談らしくシェアしてみますね^^)

池川先生:
赤ちゃんがお母さんに伝えていることの3%しかお母さんは解っていない・・・
つまり97%は、ミスリードなんですね・・・。
でも、逆に人間のコミュニケーションも3%くらいしか
伝わらないものなんだと思えば、腹は立たないですよ。
100%伝えようと思うから腹が立つんですよ(笑)
飼い猫が、飼い主に、いちばんいい愛情表現をするために
家の玄関の前にネズミを置いておくというように、
心の表面だけではなくて、心の内側を見ようとはしていないんですよね。
表面だけではなくて、しようと思ってくれたその気持ちとか・・・
その内側を観る必要があるのではないのかな・・・。
形じゃないんですよ・・・気持ちなんですよね・・・。

山川さん:
みんないろいろなものを乗り越えながら、
ここでの(地球での)体験を物凄く楽しんでいるように思うんです。
私ね、自分は子どもを産んでいないから、
愛犬のお産を三回経験して・・・それで、いろいろ思うんですけど、
人間は産後すぐに、母子が離されたりしてしまうけれど、
犬は産後、ずっとあかちゃんと一緒。
うんちやおしっこをずっと我慢していて、
用を足すと直ぐにあかちゃんのところに戻っていくのが、犬の産後の姿。

今起っている問題の殆どは、親子関係とか家族関係だと思うけれど、
動物のそんな辺りから、原点に戻って考える必要があるのではないのかしら・・・。
「親子関係」・・・って、思えば、人生全てそこですよね。
以心伝心って、あるでしょう?
でも、その辺り 今は、どうなのでしょうね・・・。

池川先生:
科学と言う数字の力の不可思議もありますよね。
お産は9kgの体重増加が理想的と言われますが
だからと言って、12kg増えたからといって、
そこばかり取り上げる必要はないですよね。
やけ食いをしたという、ストレスに問題を見るべきではないでしょうか。
もしかしたら、子どもの頃に食べさせてもらえなかった親子関係があったとしたら、
そこを見つめてこそ、本当の医師の姿だと思います。

虐待をされる人生を選んできた人は、相当にたましいのレベルが高いんですよね。
親にメッセージを伝えるために生まれてきているのだから・・・。
でも逆にね・・・順調にその辛さを味わっているわけで、
そんな幸せなことはないというわけです。
辛いのはわたしが選んだことなんだ・・・と感じた途端に、しあわせになれます。

山川さん:
アフリカの飢餓難民は、やはり助けられないですよね。
でも、その子たちはそういう体験をすることで、
かなり幸せな私たちは、とても勉強させて貰っている。
今あるしあわせに感謝することが出来る。寄付も、させていただける。

それから、不幸と思っている人たちにアドバイスしても、
何故か あまり聞いてはくれませんね。
私がしあわせになっていいのかな~不幸でいるとしあわせってこと?って・・・。
悩みを持った人に、じゃあ自分の悩みを書いていらっしゃいと言うと
大抵書き終わった頃には自分で解決しているし、
それにね・・・最初に「感謝」とかを書かせるのではなくて、
親への怒り、恨みとか、悲しかったこととかを書きなぐらせると
案外その後、感謝が沸き起こってきたりするんですよね・・・。

池川先生:
日本人の特徴なのかな・・・。
不幸だと見せるのはよくないけれど、
不幸だと感じていさせるようにすることで身を守る
・・・というようなところがどうもあるようですね。
でも、ラテン系は違いますよね。
もう国がどうなろうが自分がしあわせならばいいって、弾けてますよね(笑)
辛そうな人をみると、順調に辛そうな経験をしていて、
しあわせそうだな・・と思いますね(笑)
明日、生きるかどうか解らないっていう時に、
喘息だとか鬱だとかに絶対にならないですよ。
喘息だとかアトピーとかどんなに大変でも、
戦争で銃を構えた人を目の前に、喘息だとかには絶対にならない。
病気になれるのはしあわせだから・・・。
困っているといっても、自分の生き方に困ってるだけなんですね・・・。


ところで、このジョイントを企画されたみどりさんは、
よその子を助けたことがきっかけで、息子さんを自殺という形で
亡くしてしまったという、大変辛い経験をお持ちです。

みどりさん:
「この罪は一生背負っていくんだ・・・しあわせになっていはいけない」
と思っていたけれど
「もう息子は戻ってこないんだ・・・という現実を受け入れ、
だからこそ、しあわせに生きるんだということを息子は教えてくれたんだ」
ということが分かった時、やっと変わることができたんです。
でも、例えば同じような境遇におられる方に、同じようにお伝えしても、
「何で息子を殺したのに平気で笑っていられるのか」
と言われてしまう場合もあるんです。

山川さん:
今までのいいと思われていたものがすべて違ってきていて
多分新しいことが来ているんでしょうね・・・。

池川先生:
次元の変化なのですかね?どうなんでしょう・・・。
2012年が関係しているのかな・・・。
貨幣そのものがなくなるのかもしれない
資本主義がなくなるのかもしれないですよね・・・。

山川さん:
利率がとても低くなっていますしね・・・。
イスラム教では利子を取るっていうのは間違えていると考えるそうです。

池川先生:
人口だって、世の中だって、江戸時代くらいが一番いいのかな・・・。
みんな誰でもね、このままじゃいけない・・・と
無意識に、うすうす気づいているんですよ。
でも、どこにいくか見えない・・・。
結局は「チルチルとミチル」ではないけれど、
やはり、それは家庭にあるように思うんです。

子どもは親の期待を裏切っちゃいけない っていう想いがとても強いですよね。
親の励ましが返って、子どもには辛いんですよ。
内面を観る練習をしなくてはね。
悪い人は一人もいないんですよね・・・悪い人を演じているだけ(笑)

山川さん:
家族関係がものすごくおかしくなっているでしょ?
家族の間でもっと甘え合ってもいいのではないかしら?
私も、本当に困った時に家族に助けられましたもの。
同じ部屋で寝ているだけで慰められて・・・
お母さんの役割ってね・・・
受け止めてくれる港みたいなものなんじゃないかしら・・・。

池川先生:
「素直に見せていいよ」っていうメッセージをこどもに伝えると
凄く生きやすくなるんですよね・・・。
もうちょっと子どもを尊重する必要があるんじゃないかな・・・。

山川さん:
今みんな田舎へ帰ろうとしないけれど、とても過ごしやすいですよ。

池川先生:
農家は来てくれるのが嬉しいと思っているし・・・
貨幣経済が壊れていくので、これからはモノですよね。
ある人が最近言っていたけれど、まず、究極今一番必要な教育は、
雑草を見てどれが食べられるか食べられないか・・・と言うことだそうですよ。
都会では学べないですよね(笑)

これからの時代は、お金さえあればいいという時代ではなくなってくるし、
自分の才覚で生きて行かなくてはならなくなる。
自閉症やダウン症の子が増えているけれど、
その子たちが世の中を救ってくれるんじゃないのかな・・・。

山川さん:
何が欲しいか解らなくなっていて、
将にこれからは、心の時代・・・家族関係を見つめる時代・・・ですね・・・。
これからは、お産にしても先輩が後輩に教えるように、
教える方は実は学んでいるわけだから、
大切なことは、伝授していく必要がありますよね・・・。




何だか、かいつまんだシェアですが、
押しつけがましくなく、そっと大切なことを伝えてくれていたように感じます。

お二人がおっしゃっておられたように、
今将に時代は、物質社会から精神社会へ移行しているように感じます。
そんな時、やはり親子の絆、夫婦の絆、家族の絆を見直すいいチャンスが
訪れてるのですね・・・。

そしてまた、自然から学ばせていただくことに目を向け、
本当に大切なことを共に学び合う時代に
移っていっているように感じました。




やっぱり大海原は私を待ってくれていた・・・と潮騒の音を聴き・・・

たくさんの星を仰ぎ・・・冷たくも温かい風を感じながら・・・

江の島を後にしました。



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