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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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ママを守るために生まれてきたよ!

この度、池川明先生の新刊が出版されました!
『ママを守るために生まれてきたよ!』(学研パブリッシング)です。


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http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%88-%E6%B1%A0%E5%B7%9D-%E6%98%8E/dp/4054044700/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1268208875&sr=8-1

早速拝読してみました!

《 私たちはなぜ生まれ、なぜ死ぬのか。生きることの中に、なぜ苦しみがあるのか。
子どもたちが語る胎内記憶は、その答えの一端をかいまみせてくれ、
生きる力を与えてくれるものでもあります。》
「はじめに」より

赤ちゃんがお母さんのお腹にいた時の記憶を「胎内記憶」と呼びますが、
池川先生は、生まれる時の誕生の記憶や お腹に入る前に雲の上にいた時の
中間生記憶もすべて含めて、「胎内記憶」と呼んでいらっしゃいます。


昨日、お手伝いさせていただいている「10代子育て塾」のしゃべり場で、
今の子どもたちの「想像力の欠如」ということが多く話題に上がりました。
それは、子ども社会でも、大人社会でも同じだと思うのですが、
その元をたどれば、読書ばなれや、
幼児期からの経験不足が大きく影響しているように感じるのです。

好奇心旺盛な幼児期の、遊びやいたずらの体験の中で
季節の風を感じたり、転んで痛い思いをしたり・・・
という経験が足りないのですね。
そしてその経験をさせて貰える心のゆとりが
親子ともども少なくなってしまっているのです。

その件に関しては、また後々書いていきたいな・・・と思いますが、


子育て・・・て、子どもを育てているようで・・・
いつも感じるのは、実は育てられているのは、
親である大人の方だと思います。
何故なら、子育てを通して、
「自分という存在」と出会う場面がとても多いからです。

今度の『ママを守るために生まれてきたよ!』は、
最後に「七田チャイルドアカデミー」で長いこと右脳教育をされてこられた
飛谷先生のワークが載っています。
 
私も以前、「胎教博」という毎年行われているイベントで
たまたま、飛谷先生のワークを受けたことがあるのですが、
・・・池川先生も、横で目を瞑ってワークを受けておられました^^・・・
本当にその飛谷先生のワークは素晴らしく、
とても苦しくなって号泣してしまった場面がありました。

そのワークのことがこの本の最後に書かれています。

ここでは敢えて、秘密にしておきますので、
是非、この『ママを守るために生まれてきたよ!』を手に取られて、
さまざまな子どもが話している胎内記憶の神秘にふれてみてください。
そして巻末に載っています、そのワークをされてみてください。

特に子育て真っ盛りのおかあさん・・・

子どもに手をあげてしまいたくなったとき・・・
「あなたのため」と言いながら、子どもを支配下に置きたくなったとき・・・
叱るのではなく、脈絡のない怒りをただ爆発させたくなったとき・・・

その心のざわざわを紐解く鍵が書かれています。


本当の子育ては、本当の自分育て・・・
何故なら、本当の自分と
真正面から向かい合うことから始まるからです。




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