プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しあわせの鍵

先週末、「澤谷 鑛 ヒューマンライフセミナー」 in 東京(3/27)・
「澤谷 鑛& 紅林 千賀子 ヒューマンライフ研修会」 in 東京(3/28)がありました。

今回のセミナーと研修会に、ゲスト講師として、
岡部明美さんにお越しいただき、深いお話とワークをしていただきました。

岡部さんが、ご出産直後、脳腫瘍と水痘症になられ、入院していた時、
病室の窓から、今まで当たり前のように見ていた桜の花が
ひらひらと散りゆくのを見て、涙したこと・・・
看護婦さんが窓を開けると、風が頬を撫でてくれた、
その心地よさに涙したこと・・・
生きてるって、感じることなんだ、って思ったこと・・・

生きてるって、感じること・・・

その言葉を聴いた時、
私も一緒に涙を拭っていました。


人の感情には、深い層があって、ついつい蓋をして生きています。
感じることすら忘れてしまう、心を亡くした忙しい生活をしていると、
人に助けを求めることも、協力し合うことも、忘れてしまう・・・。
私も、「私さえ我慢すれば・・・」と思うことがよくありましたし、
「ありがとう」ではなくて、「すみません」でした。

でも、「私は私でいい」と思えるからこそ、
「あなたはあなたでいい」と思えるのですね・・・。

そこによく澤谷先生がセミナーでおっしゃられる
「人」という字は、その表した活字のように、
入りこんで依存させるのでなく、
それが、たとえ親子であっても、ひとつの人格として、存在として
お互いの命を尊重して、自立して生きることを言うのでしょう。
そしてその「人」と「人」の間で生きて、「人間」になれるのでしょう。

ところで、いつものように、セミナーや研修会にいらっしゃる方々は、
とても重い荷物をお持ちです。
親からの虐待や、恋愛関係でのもつれ、ご夫婦の関係で深く悩まれている方、
癌の疑いのある方・・・。

でも・・・すべての出来事には、意味があって、現れているのですね。

心のデトックスのワークと家系のデトックスをし、
問題と思える部分や、ご自身の内面と向かいあっていくと、
不思議なことに、それが身体に現れたものであっても、
「親子の関係」という原点に向かい合わざるを得なくなるようです。
親がない人はこの世にいないし、
そこにこそ、自分のルーツがあるからでしょうか・・・。
また、それまで培われた親との関係が、「自分」というものの基盤となり、
そしてその基盤が、伴侶を引き寄せているからでしょうか・・・。

今ここで、「親子の絆」の糸の結び方を見つめ直すことが
まず、その人が与えられた使命なのかもしれません。
悲しみの連鎖を次世代に引き渡すのではなく、
澤谷先生の
『すべての「結果」は引き寄せられている~運命を決める「牽引の法則」』(総合法令出版)
にもあった「一人出家すれば 九族天に生まる」ように、
ご先祖さまも、そしてこれから未来の子どもたちも、
まっ白な人生を生きることができるのかもしれませんね。

そここそに、大元の「しあわせの鍵」が隠されているのですね・・・。

「袖振り合うも他生の縁」と言いますが、
将にその言葉の如く、集まった方々は集合レベルで繋がっていて・・・
セミナーでのオープンカウンセリングや
研修会でのオープンカウンセリング・・・
そして岡部明美さんのワークで
みなさんが流した涙は・・・
お互いがお互いのために流したのですね・・・。

他の生でも生かされていたように、
また今生、お互いにお互いが引き寄せ合ったのでしょう・・・。
そして、その重い荷物は、私の心から・・・そして、
集まられた方々の心から、デトックスするために・・・
意味あって、集まり、
そしてみんなでみんなのその荷物を降ろす、という、
そんな素晴らしい時が来た・・・ということだったのでしょう・・・。


そんな二日間を想い、感じ入りながら、外の風に当たりました。




冷たい夜風に、空は澄み渡っています。

14番目の月は、煌々と
明日の光を知らせてくれたのでした。




スポンサーサイト

<< こころから愛と感謝を込めて | ホーム | すっごくいいんだよ! >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。