プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うまれる

私が今、とても応援したいと思っているものに、
「うまれる」という映画があります。

この「うまれる」  http://www.umareru.jp/

は、豪田トモさんという、若い30代の男性が監督なのですが、
今年の11月に完成予定で、池川明先生も協力されていらっしゃるものです!
昨年末、12月5日に映画製作発表会があり、一部を見せていただいたのですが、
感動の涙で、お化粧が取れまくってしまいました^^

いろいろな形の出産があります。
生きて生まれることはなかったけれど、
いつまでもその絆は繋がっている赤ちゃん。
障がいを持った赤ちゃん・・・
本当にそれぞれの形の「出産」というドラマがあるのですね。

「生きること」と「死ぬこと」と・・・。

その後、ニュースキャスターで著名な久保純子さんや
バースコーディネーターの大葉ななこさんと
池川先生と豪田トモさんのパネルディスカッションも素晴らしかったです!

ところで、私がどうしてこの映画を応援したいと思ったかと言いますと、
この監督の豪田トモさんが、この映画を作りたいと思った理由を聞いたからです。

生の声を聞いてみてくださいね!

http://www.youtube.com/user/umarerumovie#p/u/5/wkt_avjyW9g


そしてまた豪田さんの、こんな文章も・・・。

《 両親との関係が、無意識のうちに
自分とパートナーとの関係に影響している事に気づきました。
もし、子どもが産まれても、愛することができないんじゃないか、
子どもが辛い思いをしてしまうんじゃないか、そう思って、
子どもがほしいと思っていなかったんです。
その経験から、両親との関係を改善する必要性を感じ、
映画「うまれる」の製作へと発展していきます。
両親との関係が、無意識のうちに
自分とパートナーとの関係に影響している事に気づきました。》


先週末の澤谷先生のセミナーと研修会にいらした方のお話を思い出し、
シンクロだと思いながら、これを読んでいました。
今ここで立ち止まり、出産や結婚にしり込みしている若い方も多いのですね。

そう言えば池川先生が、おっしゃっていました。
「突然、彼ね、僕のクリニックに来たんですよ。
今度映画を撮りたいんだって・・・。」

凄いな・・・本物だったんだ・・・


親との仲直り・・・。


それこそが、今、若くても年とっていても、求めているものなのではないでしょうか?
うすうす気づきながら、観て観ないふりをしている部分なのではないでしょうか。

自分なんて親から愛されていないんじゃないかって思ったとき・・・
子どもに叱るのではなくて、ついエゴを爆発して、怒ってしまったとき・・・
「あるがまま」なんて、言葉では解っていても、
自分のありのままなんて、愛せないとき・・・
自分の内側を逃げずに恐れずに深く見つめていくうちに、
まず観えてくるものは、自分のルーツである両親なのではないでしょうか。

自分という存在の誕生・・・
うまれる・・・

自分の描いたシナリオを演じるために、
親を選んで生まれてきた、その人生の舞台で、磨くたましい。

池川先生が昨年の4月に出版されたご著書「ママ、生まれる前から大好きだよ!
~胎内記憶といのちの不思議~」(学習研究社)には、このように記されています。

《・・・医療者は、患者さんの体だけを見るのではなく、
心やたましいの領域にまで踏みこむべきだと思います。
本当の治療は、その方の背景や成育史、家族関係までも考えて、
はじめて可能になります。
だからこそ、医療者には豊かな死生観が必要なのです。

(中略)

・・・目の前のいのちと真摯に向きあうことで、とるべき道が見えてくるのだと思います。 

では、どうすればいのちと真摯に向きあうことができるのでしょう。
それは、この世に生まれてきたいのちに対して、
畏敬と感謝の念を持つことから始まるのではないでしょうか。・・・》



今年の11月、映画の完成が待ち遠しいです!




スポンサーサイト

<< 夢の中で・・・ | ホーム | こころから愛と感謝を込めて >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。