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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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愛ある医療、東洋の叡智との出会い(Ⅰ)

愛ある医療、東洋の叡智との出会い
「愛ある医療を考える」第2回市民公開講座が、今日行われました。

ながちゃんこと、総合病院 副医院長の長堀先生が実行委員長を務め、
あけみちゃんこと、岡部明美さんが総合司会を務めるその大会は、
チベットの僧侶で、医学博士のバリー・カーズィンさんと
そして文化人類学者で、医学博士の上田紀之先生のご講演が行われました。
また、主婦ユニットで今やとても有名なコクーンのコンサートや
昨年の大会では「うつからの帰還」という体験談をされた、ほずまさんと、
ご出産後、脳腫瘍と水痘症になり、生死を彷徨われたワークショップ・トレーナーであり、セラピストの岡部明美さんの詩の朗読がありました。

そしてまた、歯科医師の藍原繁樹先生がコーディネーターを務める
パネルディスカッションでは、「愛と慈悲について」「統合医療について」
元精神科医師であり、その後、日蓮宗の僧侶となられた斎藤大法さんを交えて
質疑応答という形で、バリー先生、上田先生、長堀先生のお話が繰り広げられました。

最初に行われたバリーさんの基調講演では、
本当の意味での癒しについて触れていました。
ダライ・ラマの元で人さまに癒しを与えていらっしゃる僧侶のバリーさんは、
子どもの頃、大病を患い、九死に一生を得、その時に医師への道を歩む決意を固めます。
が、医師になった直後に妻の癌が見つかり、3年間の闘病生活の後、他界し、
その後すぐに母親をも見送ることになり、
その後僧侶への道を歩まれることになったのです。

本当の癒しとは自己責任の伴うもの、他人にも自分にも正直で、
誠実であることが本当の信頼を得、そしてその深いレベルでの信頼こそが
癒しにとって重要なことである。
人は母親なくして生まれてくることはあり得ない。
もし何百回、何千回と輪廻していたとしたら、
数えきれないほどの母親がいたことになる。
・・・と考えると、どの人からも優しさを貰ったことになるだろう・・・
幅広い癒しを考えた時、その成熟さや誠実さやそして自分に正直であることが
透明な人間を創りだすのではないだろうか・・・。

とのお話が通訳の元で行われました。
透明な人間・・・とは
透きとおった・・・
心を澄ました・・・という意味で言われていたのだと思いますが、
とても透きとおった感情が湧きあがってきて・・・

「川は流れている。そしてその川は流れているから 変わっていく」
というバリーさんのお言葉が 深い部分に染み入ってきました。

そうです。
川はいつだって同じではない。
淀んでいるところも、いつも同じではない。
その流れによって川の形すら変わっていくのですから・・・。
そしてだからこそ、泥のような地面から美しい蓮の花を咲かせるのですね。



行く川のながれは絶えずして、
しかも本の水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

                               (つづく)
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