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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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母と娘のデトックス

先日、25歳の社会人の長女と、思いっきりけんかしてしまった。
長女は、私の子連れ再婚に付き合ってくれたり、
無理やりさせられた中学受験の末、不登校になったり、多感な青春時代を送ってきたが、
その経験が返って良かったのか・・・今は塾で生き生きと働いている。
生徒たちからも、どうやら人気があるようで、
寄せられるお誕生日や年賀状などの温かなメッセージに、
子どもたちに慕われている様子をうかがい知ることが出来る。

ところで、その長女との大げんかの原因は、小学校6年生になった末娘のことだった。
末娘は、教室は違うけれど、本人の要望で長女の働く同じ塾に通っている。
そもそもそれは、14歳も年下の、
「反抗期の入口」に立っている妹のことを心配してのことだった。
末娘のことを巡っての意見の言い合いが、けんかになってしまったのだ。

長女が妹を思っての気持ちはよく解るし、有難いのだけれど
何でそんなに、上から目線で、私の方が説教されなくてはならないのか!と思った。
私だって精一杯働いているし、かと言って、子どもたちのことを忘れたことも
放っておいたことも一度だってないはずだ。
でも、どんな想いがそこにあったにせよ、
確かにここのところ、ゆっくりと話を聴いてあげる時間が少ないのも、解っていた。
そして、そこに極めつけの言葉がやってきた。

「自責の念に捉われてないで、もっと○○ちゃんの気持ちを聴いてあげて!
そしてもっとハグしてあげて・・・。」
活字になった長女からのメールは痛かった。

子どもは時にして、刃物でぐさぐさ刺すかの如く、
とても痛いところ、しかも、ど真ん中を付いてくる。
それに対して、私はと言えば、
何で貴女にそこまで言われなくちゃならないの?!
あんなに反抗期が酷かった貴女に、なんでそこまで言われなくちゃいけないの?
どれ程、貴女のことを心配したと思ってるの!
貴女だって、今のあの子の頃は、そうだったじゃない!・・・いやもっと酷かったわよ!
子どもを育てたことのない貴女に、何が解るっていうの?!!
暫くしてから、消えて行かない悔しさをよく味わってみた。
すると、過去にも味わったことのある一場面が蘇ってきたのだ。
それは私が離婚し、母子家庭になった頃のこと。
仕事先の会議がなかなか終わらなくて、
長女が待つ保育園へのお迎えが遅くなってしまい、
慌てて実家に電話して、弟にお迎えをお願いした時のことだった。
すると後から弟に
「○○が、可哀そうじゃないか!そんなんだったら、離婚なんてすんなよ!!」
と もの凄い剣幕で、叱られたのだ。
暴走族で暴れ、さんざん親に心配かけていた弟に
何で私がそんなことを言われなくちゃならないのよ!
・・・その時、確かにそう思った、その時の感情だ。

私自身、親からの愛情を、ありのままに感じることなく育っていたからこそ、
ひとりで保育園に残された娘の気持ちが痛いほど解っていた。
でも、当時はあまり母子家庭は、遣ってもらえなかった状況下、
こうして働かせていただいている以上、多少の残業くらいは当然のことだった。
でも、弟もやはり、姪にあたる、私の娘の気持ちが痛いほど解るからこそ、
不憫で仕方なくて、怒鳴りたくなったのだろう・・・。
そして、そんな娘も、こうして成人になり、妹の気持ちが痛いほど解るからこそ、
私のど真ん中を付いてきたのだろう。
将に 母と娘のデトックス合戦だったのだろう。

暫くして、末娘の通う塾の先生から電話があった。
「○○ちゃん、テスト頑張りましたね~!
内緒なんだけどね、頑張って、ママのお誕生日のプレゼントにするんだ!
って、言ってましたから・・・」

あんなに「反抗期の入口」と思っていた娘が・・・。
返す言葉が見つからなかった。

いつだってやっぱり 正しいのは、子どもの方のような気がする。
親の笑顔が見たくって、親の役に立ちたくて、健気にそこにいてくれるのだ。

《 自責の念に捉われてないで、もっと気持ちを聴いてあげて。
そしてもっとハグしてあげて・・・ 》
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とっても嬉しいことに、今日行われます、MOTHER’S NETの初めての会
「ママたちのデトックス広場」と運営委員会には、
たくさんの方がご参加していただけるようです!!

中にはセラピストの方もいらっしゃいますし、
コーチングを学ばれていらっしゃる男性の方や
「おやじの会」を立ち上げたい!と志を持っていらっしゃる男性もいらっしゃいます。
そしてまだ2歳半のお子さんをお持ちの子育て真っ盛りの方や
お子さんのことで悩みを抱えた方や・・・

MOTHER’S NETは、母親たちが集まるだけでなく、
次世代交流や男性の意見も伺うなど、視点・視座を広げつつ、
家族の絆と生きがいをそれぞれが応援し合いたいと思っています。

子育ち・親育ち・・・
今一番心を抱きしめてほしい母たちのために・・・
そして子どもたちのために・・・
そして大人がもっと元気になるために・・・
心豊かな会になったらいいな~と思っています。

また6月12日(土)には、MOTHER’S NET最初のご講演
「池川明先生のお話し会」を14時半から開催いたします。
まだ、もう少しだけ残席がございます。
また終了後は、もしかしたら、池川先生を囲んで
懇親会があるかもしれません。

そしてまた、「池川明先生のお話し会」が始まる前の、
13時からは、第2回目のMOTHER’S NETの
「ママたちの心のデトックス」と運営委員会を開きます。

是非、ご都合がつきましたら、ご参加くださいね!
本当に素晴らしい会になると思います!!!

♪ 池川明先生のお話会 ♪
◇ 日 時:6月12日(土) 14:30~17:00
◇ 場 所:男女共同参画センター横浜(フォーラム)  セミナールーム2
〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町435-1 /電話:045-862-5050/ 交通:JR・横浜市営地下鉄戸塚駅下車 徒歩5分
◇ 定 員:20名 
(定員になり次第締め切ります・お子さん連れやご夫婦でのご参加大歓迎です!)
◇ 会 費:2,000円
◇ お問い合わせ・お申込み:
NPO MOTHER’S NET  E-mail address happymothersnet★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)

♪ママたちのデトックス広場♪

日時: 6月12日(土)13:00~14:00
場所: 男女共同参画センター横浜(フォーラム)  セミナールーム2
〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町435-1 /電話:045-862-5050/ 交通:JR・横浜市営地下鉄戸塚駅下車 徒歩5分
お問い合わせ: NPO MOTHER’S NET  
E-mail address: happymothersnet★yahoo.co.jp
(★を@に変えてください)

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