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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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クラス会

先日、高校の頃のクラス会がありました。
2年前にもあったので、今回は誰が誰なのか直ぐに解りましたが、
2年前は、しばらくぶりでしたので、
最初は誰なのか聞けず、解らず、雰囲気やイメージを元に、
手探りで潜在意識にアクセスしたものでした。
でも、1時間もすると、「居酒屋」が自然に「教室」へと
その背景の映像が変わっていったのは、何とも言えない感覚でした。

今年の「みんなで50歳を祝おう会」というタイトルのクラス会は、
昨年、脳内出血により急死してしまった彼を偲び、「黙祷」から始まりました。
美味しそうなイタリア料理を目の前に、幹事の一言でみな黙祷を捧げます。
彼の野球部のユニフォーム姿が思い浮かばれます。
何とも言えない時間です・・・。
当り前でない50歳・・・をしみじみ感じました。

昨年10月に行われた「澤谷鑛&池川明トークライブショー」での
澤谷先生のご講演の中での、やはり黙祷で始まったクラス会のお話が
蘇って参りました。
《 3時間の同窓会……。誰一人帰らないんですね。懐かしいですよ。
僕なんて四十八年ぶりですからね。誰も帰らないで、二次会に行くって言うんですから。それから歌ったり、飲んだり、話に花を咲かせて、みんな楽しんで帰りましたよ。
その終わった後、何というか、さみしいんですね。
 みなさん。だから、「絆」って言うのは、必ず離れるっていうことで「絆」なんですね。一緒にいたら煩わしいのですが、別れる時って寂しいんですね。 》

黙祷が終わり、乾杯の音頭と共に、飲んだり話したりの時間が始まると、
近況報告を伝えあいました。
名古屋や長野からも来ていて、
しかも名古屋から来た二人の男子は、(男子と言えど、もういいおじさんですが・・・)
仲が良かった二人で、ひとりは単身、ひとりは独身で
名古屋に転勤を命ぜられていたのでした。
しかも二人が住んでいたところは、とても近かったらしくて、
クラス会に来なければ、近くに住んでいたことなど、解らなかったというわけです。

それにしても、二年前とまるで変わったのが、
不況やリストラの話、健康を害してしまった話など、暗い話題が続いたことでした。

前回、幹事を務めていた私は、
出版されたばかりでアマゾンキャンペーン中だった『絆の法則』澤谷鑛著(学研)を
クラス会での写真と共に、みんなに贈ったのでした。
そのお礼の手紙が担任の先生から届いたのでした。
本当にそれには泣かされました。
1時間くらい、ひとしきり泣かされたそのお手紙は、今でも神棚に供えてあります。

「・・・立派なご本をゆっくり読み味わっています。
・・・カウンセリングというのは 生身の人間の、
しかも心の奥にかかわる大変なお仕事と思いますが、
底抜けに明るいあなたのことですから、
きっと立派にやり遂げることでしょう・・・。」
(その頃の日記)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=831764145&owner_id=16483118
その担任の先生のそのお言葉が本当に嬉しかったのです・・・。

・・・高校生といえば、
認知症の祖母と 仲の悪い両親に 悩んでいた頃のはずだったのに
私はちゃんと居場所を見つけ、そしてそこには
「底抜けに明るい私」が確かにいたらしかったのです!

思いおこせば、みなそれぞれに、学校を卒業し、
いろいろなことがあっただろうけれど、
他人から見れば、何ひとつ変わっていないのかもしれません。
改めて・・・そう思うのです。
自分で勝手に鎧を着け、いい人ぶってみても、悪い人ぶってみても、
人間の本質はやはり何ひとつ変わらず、
キラキラ輝いたものなのなのだと思うのです・・・。

そのキラキラ光る光は、
冬眠から覚めた動物が感じる光のような・・・
あの雪解け水がお日さまに照らされているような・・・
そんな美しさなのだと思います。
いつまでも潜っていないで、
目覚めなさい・・・って・・・。
誰にでもある、その明るさ・・・
それは、ひとりひとりみんな平等に持っているのですね、きっと・・・。

名古屋に住んでいた二人は、二人一緒に、
新幹線に乗り、帰って行きました。

みんなで見送りつつ、
これもその二人と仲の良かった、その亡き友人が
引き合わせてくれたことなのかも知れない・・・
と思いました。

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