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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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片思い

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先日、友人と紫陽花を見に出かけました。
梅雨の間の晴れ間・・・とは将にこのこと!
とても爽やかなお天気に恵まれた朝、
北鎌倉の駅で待ち合わせ、紫陽花の名所でもある明月院に行き、
その帰りには、お決まりのコース「葉祥明美術館」を覗き、
北鎌倉駅近くの、和風オムライスがとっても美味しいお店に入りました。
ここはペット同伴もOKのお店なんですよ。
私たちの座るお隣には、可愛いトイプードルちゃんが
一緒にランチをしていました^^

ところで、彼女はと言えば、私より10歳も若い、とても綺麗な独身女性です。

仕事のこと、彼のこと、これからの夢などなど・・・
実の妹みたいに、いろいろ話してくれるのが、とても嬉しくて、
彼女のことが可愛くて仕方ありません。
私には弟しかいないし、従兄も何故かみ~んな男性だからでしょうか・・・
ああ・・・女性と言えば、お陰さまで娘が3人いました(笑)
でも、やっぱり姉妹と娘とでは、違いますものね。


ところで、その彼女が腕にとても素敵な
パワーストーンと思われるブレスレットをしていました。
私もやはりパワーストーンのブレスレットをお守りにしていたのですが、
実は、そのブレスレットは、数か月前に、
やはりそのお店で、お友達に頂いたものでした。

「素敵ね!」というと、
「これね、母が『あんたの方が似合うわよ』って、言って渡してくれたの。」
と、彼女が、何だか無愛想に言っていたのを聴いて、おかしくなりました。

私もきっと、彼女のお母さまのように、娘にそんな言い方をするからです。
直ぐに手に取るように、彼女のお母さまのお気持ちが解りました。

「お母さま、照れくさいのね。」
「やっぱりそうなのかな・・・。」
「それに、きっとこれまで、
貴女に想いが伝わらない経験がたくさんあったのかも知れないわよ。」
「・・・・・」
「健康管理のことにしても、礼儀作法にしても、おしゃれに関しても・・・
母親にとって娘は同姓だし、きっと将来はお嫁に行くだろうし・・・
って、意識があるから・・・だから、たくさん言いたくなっちゃうのよ。
でも、なかなか思うように想いが伝わらなくなると、
何だか、悲しくなって、諦めモードになりつつも、
どんなに憎まれ口を叩かれても、どんなに嫌味を言われても、
どうしても、諦めきれなくなって、喧嘩にもなるのよね。
これはもう本当に、母親の娘に対する片思いみたいなものなのかもしれないな・・・。」

「そうか・・・」

「でも、こうしてお母さまの代わりに、
あなたのことを そのパワーストーンが守ってくれているじゃない。
パワーストーンに想いを託された・・・というよりもね、
きっと、私じゃなくて構わない、何でも構わないから、
どうか娘を守ってあげてって、思われたのだと思うわよ。
だって、貴女、親元離れて、北海道から出て来たんですもの・・・。
親は、誰でも子どもには、必ず、自分以上にしあわせになって欲しい・・・って、
そう思うものなのよ。」

そういうと、私の母もきっとそうだったんだろうな~
私もきっと母の言うことを素直に聞けなかったんだろうな~
と改めて、母を思いました。

すると、美味しそ~な和風オムライスが、湯気を立ててやってきました!
大喜びで食べ始めた彼女を見ながら、
ついつい、バセドー病になった長女を思いました。

彼女にどれ程、生活習慣を改善した方がいいと言っても、解って貰えなかったとき、
・・・私だって確かに親の言うことを 直ぐには聞けなかったかもしれないけれど、
ここまで、酷くなかったよ!・・・
と思えて仕方なかったのです。

すると、はるか遠くから、澤谷先生の
・・・あなたの娘さんに対する像は温かいですか? 冷たいですか?・・・
という声が聴こえてきます。

自分の娘に対する像が、温かいか、冷たいか・・・

小手先でどんなに言い方を工夫してみても、全くダメなのですね・・・。

自分の娘に対する像が温かいか、冷たいか・・・

そんな自分を振り返りながら、試行錯誤する日々は、厳しい日々でした・・・。
まるで娘が病に蝕まれていく気がして、
どんな話を聞いても、うわの空で、観念的な話にしか聴こえません。
娘は病に蝕まれているわけではない・・・。
私がそのまんまの娘を受け入れることが出来なかったから、
娘に対する像が冷たかったのです・・・。

それが解った瞬間、
「薬が一錠で良くなったよ~!」
と、絵文字つきで、病院からメールが届いたのです!
・・・天にも昇るような気持ちでした。

・・・なのに、また、そっけない返事を送っちゃった(苦笑)


「夏の夕暮れにまた、来よう?!
ヒグラシの声を聞きながら、線路沿いを歩くのが大好きなんだ!^^」

二人で店を出ると、緑が深くなった鎌倉の山を眺め、
大空を舞うように飛んでいるトンビを見上げました。

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