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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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イクメンのススメ

小学校6年生12歳の娘のHIPHOPの練習の日。
二人で初夏の風を仰ぎながら、自転車で走っていた時のこと。

突然何を思ったのか、娘が
「ママ、私ね、結婚しても家事はやらないんだ!」と言いだした。
びっくりした私は、
「何で?じゃあ、家事とか育児は誰がやるの?」
「勿論、旦那さんよ。」
「え?じゃあ、メイちゃんは何してるの?」
「バリバリ働くの。」
「じゃあ、メイちゃんが結婚する相手の優先順位は、家事とか育児が出来る人ってこと?」
「いや・・・やっぱり優しい人が一番だけどさ。
でもその次が、家事が出来て、育児に協力してくれる人かな。」

末娘は、いつもなかなか言えないことをズバッといってくれる小気味よい存在。
なかなか就職活動をしようとしない10歳年上の次姉に、
「じゃあ、これから何してくの?」・・・なんて聞いてみたり、
グジグジと悩んでいた私に、
「ママの好きなことをすればいいんだよ」と言ってくれたり、
普段から何でもさらっと、ど真ん中を付いて言ってのける娘だけれど、
この時ばかりは、口をあんぐり開けてしまった上に、何だかおかしくなってしまった^^

それにしても、そんな風に娘を育てていただろうか・・・
娘は、私が家事をするのを嫌がっていると感じていたのだろうか・・・。
基本的に私は、主婦の仕事には、奥の深いものがあると思っていて、
結構気に入っているのだけれど・・・。
主人も、特別に家事を手伝ってくれる方ではないけれど、
でも、何にも手伝わないということでもないし・・・。

それにしても、その絶妙なタイミングには驚いた!
というのも、新聞で「イケメン」ならぬ
「イクメン」という文字を見たばかりだったからだ。
求人広告を見ても、「専業主婦の方OK」の「主婦」の文字の後に
最近では必ずと言っていいほど「(夫)」・・・つまり「専業主婦(夫)」との記載がある。

私が子どもの頃は「男子厨房に入らず」と言っては、
母は弟を台所に入れなかったものだけれど、
今は、コックさんのみならず、大いに男子は厨房に入ることを推奨する時代。
でないと、核家族化がこれだけ進み、おひとりさまになってしまったときに、
悲しくて辛い思いをするのも、やはり男子だし、
働く女性がこれだけ増えれば、男子に協力を求めざるを得ない。

しかし「イクメン」を薦めたくなるのは、それだけではない・・・と思う。
お腹に赤ちゃんが入り、胎動を感じ始めた女性は、
徐々に母としての自覚に目覚めていくけれど、
男性はなかなか父親としての自覚が目覚めにくい。
産後、エサ代を稼ぎに懸命に働く父親と
日々の育児の積み重ねの中で起こる様々な感情と闘っている母親の間で、
次第に生じてくる心の隙間は、だんだんに大きくなっていくばかりだからだ。

先日ドキュメンタリー映画「うまれる」の監督・豪田トモさんと
元モーむすの石黒彩さんの対談があったけれど、中でも
http://www.umareru.jp/blog/2010/07/post-245.html

プリンの話にはとても納得できた。
旦那さんが美味しいプリンを買って帰ってこようとする男性の想い。
プリンなどより、早く帰ってきてほしい、「ただそばにいてほしい」と思う女性の想い。
トモさんがおっしゃる男性は狩猟の感覚がある・・・とは
かつて池川先生もおっしゃっていらして、
子どもが出来ると男性は張り切って稼ぎにでるようになるけれど、
女性は育児でいっぱいいっぱいなので、その愛情が解らない・・・と・・・。

かつての私もそうだった・・・。
毎日毎日、明けても暮れても、子どもを連れての公園通いの日々。
♪カラスと一緒に帰りましょう!♪ 
カラスと一緒に5時に、いつもの夕焼けを見ながら、子どもと家に帰り、
いつもと同じように、主人の帰りを待つ
・・・そんな絵に描いたようにしあわせな日々の中で、
次第に二人の心は離れ離れになって行った。
今なら確かに解るようになった・・・
主人の「子どもだから仕方ない・・・」という、
何を相談しても簡単に返ってくるセリフに
何度「子育ての悩みを彼に言うのはやめよう!」
と書いた紙を冷蔵庫に貼ったことか(爆)

常に仕事モードなのか、問題解決態勢の男性と
情緒共有願望の女性。
また、一度にふたつのことが出来ない男性と
お風呂を沸かしている間に、子どもの宿題を見ながら、
洗濯物を畳める女性。
それは、もともと男性と女性の脳の造りにもよるそうだけれど、
もっと早く知っておけば良かったと思いつつ、
いかなる時代も男性性と女性性がまるで違うから、
そこに人生の面白みも隠れているのかも知れない。

お給料の明細で見るよりも、
スーパーに行って冷や汗をかいちゃう体験から
不況の風を仰いでいる主婦。
かき集めるようにして学費を納める主婦。
「ただいま~!」の声で、子どもが学校でどんな一日だったかを感じとっている主婦。
つい子どもに言ってしまったひと言に、自己嫌悪に陥る主婦。
心のひだに刻んだ数は、もしかしたら、男性よりはるかに多いかもしれない。

イクメン

心のひだに刻んだ、小さくてもさまざまなことが男性にも、
次第に解るだけでなく、
男性なりのやり方を示してくれる時代に入っていくのかも知れない。

以前、講演会で先日、池川明先生が
「夫婦だって他人なんだから、考えていることなんて、解りませんよね。・・・
『恕のこころ』でしたっけ?澤谷先生がおっしゃっておられましたよね?・・・」
と澤谷先生とのトークライブショーで、
澤谷先生がお話された司馬遼太郎の『恕のこころ』のお話をされていらしたけれど、
ますます夫婦で『恕のこころ』を深め合う時代になっていくのだろうか・・・。

主婦だけでない・・・母親だけでない・・・
これからはもっといろいろな視点・視座から観た多角的な考え方の出来る
子育ち、親育ちの時代に入っていくのかもしれない。
そして家族の絆を見つめ直す時代に入っていくのかも知れない・・・。

兎にも角にも、これからは男性も、
家事や育児にもっともっと関わる時代に入っていくのだろう・・・。
娘が時代の風を感じたかのように、
あっさり言ってのけるのを聞きながら、つくづくそう思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、MOTHER’S NET主催
「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」
~池川明・澤谷鑛共著『いのちの絆の物語』出版記念特別講演会~が、
10月3日に行われます!

当日は、パネルディスカションも考えておりますので、
その件に関して、昨日もスタッフと朝から、熱い話し合いが繰り広げられました。

池川先生や澤谷先生はもちろんのこと、
助産師さんであり「宙からの贈り物」の著者であり、
そして今は子育て支援に関してご活躍の須江孝子先生をお招きします!
パネルディスカションのタイトルは、「親子の絆・夫婦の絆・家族の絆」です。
須江先生には特に、女性の目線から、
子育てに関わる夫婦の在り方、男性性・女性性などにつきまして、
いろいろお話を伺ってみたいと思っております。
是非、ご家族で、楽しみにお越しください!

MOTHER’S NET主催
「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」
~池川明・澤谷鑛共著『いのちの絆の物語』出版記念特別講演会~

日時: 10月3日(日)  13:30~16:30(13:00開場)
■ 会場: 女性と仕事の未来館ホール 東京・田町
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html

東京都港区芝5-35-3 tel:03-5444-4151
JR 田町駅三田口(西口)徒歩3分
地下鉄(都営浅草線・ 都営三田線)三田駅A1 徒歩1分
■ 参加費: 3,000円(当日3,500円)
■ 定員: 先着250名
■ お申込み・お問いあわせは MOTHER’S NETのホームページへ
HP:http://mothers-net.com/



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