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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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父親たちで考える「産後うつ」(前)

昨日NPO法人 ファザーリングジャパンhttp://www.fathering.jp/index.html  主催
父親たちで考える「産後うつ」問題  
という緊急フォーラムに伺ってきました。

体験談を含めとても内容の濃いものでした。

それまでバリバリと働いていらしたその方は、
出産に関してたくさんの情報を持っての出産だったのにも関わらず、
産後一か月は妙にハイテンションになり、
その後、急に布団から起き上がれなくなったと言います。

実家に帰っても実母のいうことが気に障る。
身体の痛みにも気がつかない。
おむつの材質や母乳や・・・いろいろな拘りから抜けられない。

そんな時、夫は・・・父親としての自覚に目覚め、
仕事にまい進していったそうで、
腫物に触るようなご主人と、妻の関係は、ますますすれ違って行くのです。

また別の方は、特に男性へ
家事力や育児力ではなくて、
想像力や共感力をとおっしゃっておられました。

また、産後うつだった妻を支え、
ほとほと疲れ果ててしまった男性のお話もありました。

上の子どもへ、殆どネグレクト状態になった家庭を何とかしなくてはと、
保母さん、家政婦さんを雇いますが、それでも救急車で運ばれ入院してしまわれるのです。
退院後、やっと夫婦は協調して歩くようになったと言います。

そんなとき、妻が
「子どもが好きじゃない・・・好きになれない・・・」
という正直な言葉を吐き、

夫がそこで、
「いいんだよ・・・産んでくれただけで・・・ありがとう・・・」
と伝えたと言います。


そこなのだと、しみじみ感じ入りました。

女性なんだから、一生のうちで一人くらい子どもを産まなくちゃ・・・
と、いった想いで何となく子どもを産む。

でも思った以上に大変な子育て・・・
自分は母親に向いていないのではないか・・・
母親として失格なのではないか・・・

そんな不安がいつも付きまとっていたのだと思います。

特にひとりっ子や周りに赤ちゃんがいない環境で育った場合、
見よう見まねも出来ないのですし、
不安は膨れ上がることでしょう・・・


「子どもが好きじゃない・・・好きになれない・・・」

それでいいんです・・・。

みんなそんな想いを抱いているのです・・・。


そんな自分をどうか認めてあげてほしいとつくづく感じました・・・。


みんなそんなもんです・・・本当に・・・。



いきなり、母親になれって言ったって、
無理な話です・・・。




み~んなそんなもんなんですよ・・・本当に・・・。




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