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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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ドキュメンタリー映画「うまれる」第3回イベント 「家族記念日」

ドキュメンタリー映画「うまれる」第3回イベント
「家族記念日~私たちが家族になった瞬間(とき)」が行われ、
とっても楽しみでした、つるの剛さんをすっかり満喫してきました!\(^0^)/

会場は、『鏡の法則』で有名な野口嘉則さんが、
一昨年『心眼力』(サンマーク出版)を書かれた時に、
野口さんにしては珍しく開かれた講演会会場であった東京・虎ノ門の会場でした!

その会場の入口でつい、声を掛けてしまったのは、
あのNHKの「おはよう日本」に出てこられたご夫妻です!
普段は、救命救急医を務めて来られた、ご夫妻にやっとお子さんが宿り、
出産後、御主人が言われていたお言葉
「普段は人の死ばかり見てきたので・・・」には、
泣けて仕方なかった・・・あのご夫妻でした!
あのNHKで放映された感動の出産シーンのお子さんは
もうよちよち歩いているではありませんか!

ところで、つるの剛さんです!
つるのさんと言えば、
ウルトラマンダイナやヘキサゴンのおバカキャラで有名ですが・・・
本当に人間味溢れる、素晴らしいお話が繰り広げられました!

「パパとママの子どもなんだから何があっても大丈夫!」と言われながら育ち、
そんなお陰で、常に「根拠のない自信」を持ち続けることが出来たとおっしゃる
つるのさんは、小学校に入ったばかりの息子さんを筆頭に、4人の子どものパパさん!

ラブラブでい続けられる秘訣は?てよく聞かれるんだけど、
好きで好きで堪らないんだから、しょうがないじゃない・・・
との単なるオノロケ・・・ではなくて、
うちの奥さんは本当にアゲマンだから・・・
好きだから、好き。感謝してるから、感謝してる。と伝えるんだとか・・・。

理想の家庭は、自分の両親が築き上げてくれた家庭。
だから、これまでの子育てにも、
どんな育児書もマニュアル本も要らなかったそう・・・。
しつけなんて、そんなもの特に要らないんじゃないかな?
両親の姿さえ見せていれば・・・。

そんなつるのさんが初めて、父親になった瞬間とは、
初めてお風呂に子どもをいれる時、
この手を今ここで放してしまったら、
この子は死んでしまう・・・と思ったとき、
生まれて初めて守らなくちゃ!という存在に出会えたことを感じられたそうです。

今って情報が溢れているからか、結婚てどお?とか
子ども一人育てるのに何千万かかるんでしょ?とか
そこが入口みたいになっているけれど、違うんじゃないのかな?
情報に振り回されることなんてなくって、まず飛び込んでみたら?
子どもってこんなに可愛いし、結婚ってこんなに楽しいよ!!

こんな素敵なつるのさんですが、この素敵なつるのさんを陰には、
本当に心から支えている奥様の姿があるのです・・・。

いつだったか「さんまのからくりTV」での一場面・・・に
私は、とてもとても感動したのですが・・・。
つるのさんが仕事で地方に出張していない時でも、
奥様はじめ4人の子どもたちは、
つるのさんのいつも座っている席に向かって、
両手を合わせて「いただきます!」とごあいさつしてから
ご飯を食べ始めるそうなんです。
そんなことひとつも知らなかったつるのさんご自身も
突然それを知って、本当に嬉しかったとか・・・。

そうですよね・・・想いってやっぱり、
そうやって伝わっていくものですよね・・・。

ところで、豪田トモ監督は、「うまれる」映画が生まれると同時に、
ご自身のお子さんも、生まれるので、
興味津々いろいろと伺っていらっしゃいました^^

でも、豪田トモ監督は、実はつるのさんとは、
全く違った家庭で育った方のひとりです・・・。
自分より4歳年下の障害を持った弟さんばかり可愛がっているように見えた
両親との仲直りがしたくて、
この映画「うまれる」の制作を決意したのですから・・・。

この映画の主役的存在でもあるご夫妻も、
決してしあわせな家庭環境で育ったわけではありません。
助産師をしていたその奥様は、子どもの頃、
虐待を受け、中学生の頃に家を出ます。
御主人も夫婦仲が悪い環境で育ち、
自分のDNAを次世代に残したくない・・・という想いの中での、
結婚・出産でした。

また、18トリソミーという病気を持って生まれてきたお子さんのご両親も
いつ死んでしまうか解らないいのちを持った子どもの親として
さまざまな葛藤を味わいます。

死産・流産を乗り越えた方・・・
不妊治療を続けて来られた方・・・
いろいろな角度から考える、この映画「うまれる」・・・

ひとりひとりのいのちへの・・・
生きてる奇跡への畏敬の念を持たずにはいられませんでした・・・。


最後に豪田トモ監督のごあいさつ・・・
「今、虐待や産後うつや育児放棄など、いろいろな問題が取りだたされています。
「出産映画は当たらない」と言われていますが、
そんな時代だからこそ、どうしても、
僕はこの映画を通してひとりでも多くの方に伝えたいんです・・・」

そんな豪田トモ監督さんは、映画が封切りになる丁度一か月前に、
私たちMOTHER’S NET主催「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」
池川明・澤谷鑛 共著「いのちの絆の物語」出版記念特別講演に
パネリストとして、ご登壇いただき、親子の絆・夫婦の絆・家族の絆について
語っていただきます!

どうぞ、楽しみにいらしてくださいね!

■ 日時: 10月3日(日)
13:30~16:30(13:00開場)
■ 会場: 女性と仕事の未来館ホール 東京・田町
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
東京都港区芝5-35-3 tel:03-5444-4151
JR 田町駅三田口(西口)徒歩3分
地下鉄(都営浅草線・ 都営三田線)三田駅A1 徒歩1分
■ 参加費: 3,000円(当日3,500円)
※パートナー・ご家族と一緒に事前お申込の場合 
                 おふたりで 5000円
※生活保護を受けていらっしゃる方・障がい者手帳をお持ちの方
                ・その付き添いの方  500円
おこさま: 中学生~19歳まで 500円 (小学生以下無料)

■ プログラム
13:00~開場  受付開始 
13:00~開演   司会挨拶・MOTHER’S NET 代表 挨拶
        祝辞のお言葉 (しちだ教育研究所・七田厚氏) 
13:46~14:25 澤谷先生ご講演~しあわせな人生を満喫する。
14:26~15:00 池川先生ご講演~子どもは親を選んで生まれてくる。
15:00~15:15 休憩(本の販売)     
15:16~16:30 パネルディスカッション
~親子の絆・夫婦の絆・家族の絆~
     (パネラー) 澤谷先生・池川先生・須江先生(助産師)・豪田トモさん
16:30~16:40  MOTHER’S NET代表 挨拶・司会 閉会のあいさつ
         アンケート記載   
16:40~17:00  本の販売(サイン会)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 定員: 先着250名 お子さまやご家族でのご参加大歓迎!
            お子様の声はBGM♪

■お問い合わせ・お申込みは:MOTHER’S NET HP http://mothers-net.com/

また、只今、「いのちの絆の物語」ご予約ありがとうキャンペーン中です!
今しかない・・・他ではないプレゼントがいただけます!
是非こういった機会にお求めください。

そして、本が届きますのをどうぞ楽しみにされてて下さいね!
子育てや人生に躓きや生きづらさを感じている、悩める母達へ・・・

是非お届したい一冊です!


お申し込みは、コチラ
http://mothers-net.com/?page_id=55
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