プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天に貯金

今朝のことです。 

マンションのエレベーターホールで,

ご近所の方が、いきなり
「紅林さん! 紅林さん! 産まれたんです! 
孫です! 孫が産まれたんです!」
と叫ぶように私のところへやってきました。

「男の子だったんです! この間もそうでしたから、
きっと生まれ変わりですよ!
あなたのお陰です! 本当に本当にありがとうございました!」

「いえいえ・・・私は何もしていませんから・・・」
と申し上げても、深ぶかと何度も、頭を下げられ、
本当に恐縮してしまいました。



4年半位まえのことでしょうか・・・。
私が初めて、産婦人科医の池川明先生にお会いしたのは・・・。

たまたま、ご講演にいらっしゃることを知ったとき、
何故か、「これは凄いお話に違いない!」
と物凄い直感があったのでした。

それで、ひとりでも多くの方をお誘いしたい!と、
近くのコンビニに、その講演会のパンフレットのコピーを
とりに行った時の事です。

今朝、エレベーターホールでお会いした その方が、
当時 そのコンビニでパートしていたのです。
沢山コピーをとった用紙をおぼろげに見ていらしたのを感じて、
「なんですかね~素晴らしいお話みたいなんですよ。
親を選んで生まれてきたっていう、
胎内記憶を語る子どもさんがいらっしゃるそうで・・・」

すると、レジを打つ手を休めて、その方が、
「実は、娘が出産するとき、赤ちゃんが急変してしまって・・・。
だから、娘と私は いまだに、立ち直れないんです・・・。」

どう答えていいのか・・・どう励まして差し上げたらいいのか・・・。

・・・言葉が見つからない とは こういう事をいうのか・・・
と思ったのでした。

半年近く、胎動を感じ、母と子の愛を育んできただろうに、
産まれる、というときに、亡くなってしまった いのち・・・。
それ以来、その方のお嬢様は、悲しみと恐怖が残ってしまい、
もう「子どもはひとりでいい」と言っていたそうなのでした。




それから、少しして、池川明先生の講演会が行われ、
私は初めて、池川明先生のお話を伺い、

私の死生観や人生観は、根こそぎ変わることになりました。

コンビニでコピーしたチラシを手に
お誘いした60名の方からは、断られっぱなしで、
たった2名の方しか いらして下さらなかったのを、
本当に残念に感じました・・・。

でも考えてみましたら、
私自身、一度もお話を伺っていなかったのに、
よくまあ、60名ほどの方にお声かけ出来たものです^^

でも、相当私は、がっかりしていたのでしょう・・・。
その様子を見てとったある方に
「天に貯金って、思いなさい?!」と言われ、
口をあんぐりしていました。


でも、それでも懲りない私は、
こんな素晴らしいお話を独り占めしてしまっては、
申し訳ないと思い、
末娘の通う小学校でご講演を池川先生にお願いしたのでした。

すると、直ぐにご快諾いたたのです!
もう嬉しくって嬉しくって、自転車でスキップしていたのを
今でも覚えています^^

数ヵ月後に開かれた講演会は、
本当に思ったとおり、笑いあり、涙ありの
素晴らしい一日に終わったのでした。

その後、その講演会がきっかけになり、ランチに誘われた私は、

その友人に『生きがいの創造』(飯田史彦 著)や
『鏡の法則』(野口嘉則 著)を紹介いただき、
野口さんの配信メールにより、
澤谷先生の『すべての「結果」は引き寄せられている~運命を決める「牽引の法則」』
の発刊を知ることになり、澤谷先生とのご縁をいただいたのです。

翌年の、澤谷先生の二冊目のご著書『絆の法則』(学習研究社)の
出版記念講演会では、
「池川明先生をお招きしたい!」との私の我儘が届き、
ゲスト講師として、池川先生にお話いただくことになり、
澤谷先生とのご縁を結ぶことになったのです。

その出版記念講演会には、かの有名な本田健さんや
宝地図で有名な望月俊孝さんを世に輩出された、
学研カリスマ編集長の遠藤励起さんもいらしていました。

その後、池川明先生は、
『ママ、さよなら。ありがとう』(二見書房)を
世に贈るようになり、翌年には、
『ママ、生まれる前から大好きだよ!』(学研パブリッシング)を
世に贈ることになったのですが、

その『ママ、さよなら・ありがとう』です!
私が、今朝、お礼を言われたその方にお贈りしたのは・・・。

なんて、言葉をなげかけたらよいのか解らなかった私は、
ずっと、その想いを引きずっていたのかも知れませんね・・・。


本というものは、本当に人の人生を変えてしまうものですね・・・。
その『ママ、さよなら。ありがとう』のお陰で、
そのお嬢様は見事にそのトラウマから、
抜け出ることが出来たのでした!

http://kizunanoinori.blog17.fc2.com/blog-date-20081113.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=993377776&owner_id=16483118

それから、しばらく経ち、近くでお会いしたある日、
「やっと、娘のトラウマが解消されたみたいです!
下の子が宿ったのです!
今度こそ、元気に生まれてほしいと思って・・・」
との嬉しい知らせを伺い、

そしてそして、今日、本当にその子が誕生したとの
嬉しいお知らせを伺ったのでした!!!



「ありがとうございました!」なんて、お礼を言われても、
そのようなお言葉は、私には、とてもとても勿体ないことです。

「雲の上の子どもたちの声を聴いてみよう・・・」
と実践された池川明先生への、赤ちゃん達からの

「ママ、さよなら。ありがとう」が・・・

その悲しくて嬉しい、尊いメッセージが・・・

本当に母親に届けられたとき、

やっぱり、すべてはあるべきようにあったのだと・・・

人生そのものに感謝されたのでしょう・・・。



その方の「ありがとうございました!」

に心の底から、

「こちらこそ、本当にありがとうございます」


・・・と、


そして、尊いいのちに、


「生まれてきてくれて、ありがとう・・・」


と、捧げたいと思います。





天に貯金していたものが 

将に今、返ってきたのかも知れません・・・。






明日発売の
『いのちの絆の物語~母と子へのメッセージ~』
(池川明・澤谷鑛 著・MOTHER'S NET編・南方新社)にも、
このお話の一部が描かれています。

ご予約ありがとうキャンペーンは、
本日23:59までです。

是非、このチャンスをどうぞご利用くださいね!
http://mothers-net.com/?page_id=55


そしてまた、出版を記念して、
10月には全国各地で講演会が開かれます!

是非とも、大切な方とご一緒に、
生の池川明先生のお話や澤谷鑛先生のお話を聴かれ、

人生の扉を開いてくださいね!

お申し込み時にいただきました、ご質問・ご相談の内容に合わせて、
パネルディスカッションも開きます!

パネリストは、両先生方の他に、
たましいの助産師さんである、須江孝子先生と
今秋封切りされます、ドキュメンタリー映画「うまれる」監督・
豪田トモさんです!

男性性と女性性も、どうぞ、深く味わわれてくださいね!

10月3日(日)東京・田町
http://mothers-net.com/?page_id=47

10月17日(日)札幌
10月24日(日)京都

http://www.kou-sawatani.com/sem-04pub.html











スポンサーサイト

<< 手のひらを太陽に | ホーム | 愚か >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。