プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」(東京・田町)Ⅶ(パネルディスカッション~産後鬱)

会場の皆様からのご質問を募ってみましたところ、
産後鬱についてのご質問をいただきました。

Q. 産後鬱を患ったことがあるのですが、出産が何人目とかに関わらずメンタル面での不安に陥ってしまったとき、どのように乗り越え、また周りはどのように支えていったらよいでしょうか。

A.池川先生から~
産後鬱の前に、マタニティブルーになるということがありますね。
エストロゲンという元気になるホルモンに影響があるのですが、
お産の後に胎盤と一緒にエストロゲンというホルモンが出てしまう。
それと引き換えにおっぱいが出るという仕組みになっていますので、
大抵の方は大なり小なり経験するんです。
でも、産まれた時に「しあわせ」と思えることが必要なのです。
「しあわせ」って思えるお産になるかどうか、そこが大切なのです。
今のお産のシステムだと幸せと感じるかよりも、
五体満足かということばかり目が行ってしまう、そこがまずいんですよね。
確か、トモさんのブログにあったと思うのですが、
ひとりの赤ちゃんを育てるのに、8人の人が必要だと・・・。
鬱に限らず、寄り添ってあげる、聞いてあげる。
それさえできれば、子育ても、夫婦関係も、大抵はうまくいくと思います。
すべてを完全に解ってあげることは無理だけれど、
解ってあげようとすることはできるはずです。
でも、鬱になってしまった、本人はしょうがないです。
本人がそこを味わうしかない。
鬱の人はとことん味わうことが必要ですね。
でも、そのうち必ず上昇してきますから。
鬱の人が一生鬱ということはありませんから。
でも、周りの人が解ってくれたら、鬱ではなくなるんです。
そこまで待つ・・・時間の問題ですね。


では、最後に先生方にひと言ずつお願いします。

澤谷先生から~

その産後の鬱症状って、物凄く多いようですが、それは二つあって、
ひとつは子どもさんより、お母さんがお母さんを主張している人がいる、つまりエゴイスティックな人です。
また、女性はもともと損な役回りだと思っている。自分の母親を見ていて、「何だか損だよな、女は・・・」と思っている。
それを乗り越えるためにはどうしたらいいのか・・・鬱々としたものが現れ出て消えていっているんだと思えばいいんです。
例えば、ペットボトルを握っていたら、いくらしあわせがあったとしても、
幸せを握ることはできないけれど、そのペットボトルを手放せば幸せを握ることが出来ると思いますよ。

豪田トモさん~

自分のパートナーがもう直ぐ出産を迎えることで、
産後鬱について物凄く調べているのですが、
4分の3の人が何かしらの心の変化があることがあるらしいということを、
男性も知っているべきだと思うんです。
パートナーのサポート不足。
家族のサポート不足。(子育て8人制度とぼくが唱えているように^^)
ご自身の性格は、完璧主義だったりまじめな方が多いようです。
男性というのは出産・育児が何をしていいのか解らない。
映画の中で、ひとりの男性が「父親」になっていく様子が現れているので、
是非、「うまれる」を見ていただけたら、と思います。

須江先生から~

産後鬱もそうなのですが、産後鬱になるのではないかと思えば、
それを引き寄せてしまいますので、
出来るだけそう思わないようにしてほしい。
それより何より、生かされていることがどれ程有難いことか・・・
しあわせの盃を小さくして、小さいことで感動できることが
とても大切なことだと思います。
楽しいことに目を向けるということをしていきましょうよ!


先生方、本当にありがとうございました!

最後にまた、アンケートをご紹介しますね♪

【 東京都在住 40代女性 】
心の在り方が解り参考になりました。生まれてくることの大切さを再確認しました。
また、パネルディスカッションは、勇気がなくて、質問できませんでしたが、
もうひとりと言われたら、質問していたと思います。
私は娘が生後2か月の時に、離婚し(一方的にされました)、元主人に対して、
愛情はなくなっていましたが、
大黒柱がいなくて、不安感から精神的に不安定になってしまいました。
5歳の息子の心を思いやることもなくイライラして怒って、
後で反省してごめんなさいとお互いに謝る生活が繰り返し、続きました。
そんな中、息子は行き渋りから、不登校になりました。
出産時のことを思うと、彼には負担だったのかなとも思いました。
予定日が不明だったこともあり、2週間ほどの1日2~3回の陣痛促進剤の使用と
吸引分娩、看護師さんがお腹の上に乗っての出産でした。

こういう出産は子どもに影響があるのでしょうか?
教えていただけたら、嬉しいです。宜しくお願い致します。

現在、息子は15歳(中3)・娘 9歳(小4)
二人とも、素直に元気に育っています。
今もまだ私自身成長途中で、イライラしたり、謝ったりの日々です。

とても充実した時間をありがとうございました!
今日ここに参加できたことに感謝いたします。

寺崎さんの歌、未来さんの歌、母として、子として
心に響きました。
本当にありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私もバツイチですので、この方が不安とどれ程闘って来られたか・・・
イライラしたり、謝ったりの繰り返し・・・という意味がとてもよく解ります。
でもこれは、バツイチに限ることでもないのですね。

今、本当にお母さんは不安でいっぱいです。
「子育て8人制度」・・・なんて、トモさん、よく仰ってくださいました!
ひとり子どもを育てるのに、8人の助けが必要。
そして中でもご主人のサポートはとても必要。
今はほとんどが核家族ですから、
人手もそうですが、クッションになる人が欲しいんです。
母と子が煮詰まりすぎないように・・・
母が自分ひとりで抱えすぎないように・・・

周りの方々のサポートが如何に大切か・・・
大人も子供も、心豊かに生きることが出来たら、素敵ですね!


(このアンケートにお答えいただきました方には
後ほど、池川先生にお答えいただいて、直接お返事したいと思います。
また、お申し込みの際に、ご相談・ご質問いただきました方々には、
先生方から、お返事が届いています。
近日中に、MOTHER’S NETのブログ http://ameblo.jp/mothersnet/
にアップします。 是非そちらもご参考にしてください!)

スポンサーサイト

<< 「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」(東京・田町)Ⅷ(おわりに) | ホーム | 「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」東京・田町Ⅵ(パネルディスカッション~家族の絆) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。