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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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私の中の「うまれる」

ドキュメンタリー映画「うまれる」
この制作のことを知ったのは、昨年の夏くらいのことだったでしょうか・・・。

実は、その時、まるで「池川先生の胎内記憶」が商品化されてしまうようで、
正直、抵抗を感じたのでした。
それまで、本当に地道にコツコツと診療の合間をぬって、
草の根運動的にご講演されていらした池川先生が、
急に遠くの方に感じてしまって、何だか、怖くも思えたからなのです。

ですので、怖いもの見たさみたいな感覚で、
ちらちらと「うまれる」のHPを見ている・・・そんな感じでした^^


すると、ボランティアのお誘いがあり、何故かそれに手を挙げたのです。
画像を見ながら、簡単なスクリプトを入れる作業です。
それも、その後『いのちの絆の物語』を編集する上での、
録音筆写をするのに、とても役立ちました。


最初の映画制作発表イベントが
昨年の12月5日に行われました。

短い映像が披露されました・・・。

救命救急医だったご夫婦に、やっとお子さんが生まれたという
出産シーンと・・・

「 いつも人の<死>ばかり見てきたので、
こうして <うまれた>のが本当に嬉しかったです。
本当に、産んでくれてありがとう・・・」と
何度も何度も、泣きながら、言っておられたご主人のお言葉に・・・

涙が止まらなくなりました。


それにしても、人が産まれる姿・・・って、
何故こんなにも、溢れ出るように 涙が流れるのでしょう・・・。

「良かった・・・良かった・・・良かった・・・」
と、心の中で 一緒に妊婦さんの背中をさすってあげながら、

自分の中の何かが癒えてゆくのが解るのです。

もしかしたら、
インナーチャイルドの癒しだったのかもしれません。



それから、
バースコーディネーターの大葉ナナコさん
フリーアナウンサーの久保純子さん
池川明先生
監督の豪田トモさんのパネルディスカッションが行われました。

それもとても良かったのですが、
でも何より、私は、豪田トモさんの
「自分の親との仲直りという意味でこの映画をつくろうと思いました。」
との言葉に胸がキュンとして、
その会場に・・・
( そう・・・それが、あの10月3日に MOTHER’S NETでも主催させて頂いた
「女性と仕事の未来館ホール」だったのです! )

その会場にいらっしゃるご両親は 今頃どんなお気持ちだろうと思ったら、
またまた涙が溢れて・・・。

その生のそのまんまのお話を伺っていたら・・・

「池川先生の胎内記憶が商品化される」なんて思いは
もう、どこかに吹っ飛んでしまったのです^^

私の独りよがりな、ばかみたいな思い込みに過ぎなかったのです^^


それにしても、
障碍を持って生まれた弟さんばかりを可愛がっていたように観えたことから、
両親との不仲になっていた豪田トモさんが、
それを何とかしたいと思わなければ、
今この映画は、いまここになかったのです・・・。

これも、10月3日のパネルディスカッションでも
講師の先生方がお話になっておられたことですが、

負の連鎖は、気がついた人が食い止めるしかないのですね・・・。


「うまれる」

これは、豪田トモさんが「監督になりたい!」
という大きな夢を実現させただけでなく、
それまで、<負>と思っていたことを、
見事に <愛>に変えた、典型とも言えるのだと、
つくづく思います。

それはきっと、豪田トモ監督が、
自分自身と対峙しながら、ここまでやって来られた中で、

これっぽっちも、私利私欲がなかったからじゃないか・・・
と・・・深くそう思うのです・・・。

人って、誰にでも「役割」があって、
それって、案外、
<負>と思えるところにあったりするのでしょうね・・・。


そんな「うまれる」から、
生き甲斐が「うまれる」かもしれません。
どうぞ、「うまれる」ご覧くださいね!

http://www.umareru.jp/
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