プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キムタクママの「ことのは語り~ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています!編」

『いのちのまつり』って絵本ご存知ですか?

木村さんは、食育のほか、絵本の読み聞かせの活動もされていらして、
絵本にもお詳しいのですが、
これは私も『いのちの絆の物語』のあとがきに
紹介させていただきました、絵本です。

木村さんは、この絵本をお持ちになり、
壇上から降りて、この絵本に織り込まれている
たっくさんのひとつらなりのご先祖さまを書かれ、
織り込まれた絵を
みなさんに、見せて歩かれていらしたのも、とても印象的でした。


このひとつらなりの存在がひとつでも欠けてしまったら、
私たちの存在はないですものね・・・。



将に奇跡・・・ですね・・・。




そしてまた、最後に、私がとても感動したのは、
最後の質疑応答の時間でした。

「キムタクの大ファンなので、今日は伺ったのですが・・・
でも・・・子育てのことでご相談してもいいですか?」

3人のお子さんがいらっしゃる方でした。

・・・一番上の息子はあまり手が掛からない。
二番目の息子は、先ほどのお話のように、あまり挨拶も話もしてくれない。
でも、それは先ほどの「大好き」をやってみようと思う・・・
でも、問題は、一番下の中学一年の娘。
なかなか起きてくれない。
不機嫌に起きてきて、「うるせい。死ね」と酷い言葉を発する。
娘に対しての接し方が解らない・・・

とおっしゃるのです・・・。

よくありがちなお話ですね・・・
今の子は確かにあまりにも言葉が酷い。

でも・・・

木村さんは、
・・・みなさんの前でも大丈夫ですか?・・・
・・・私には・・・ごめんなさい・・・娘がいないのですが・・・

と前置きをして、
お嬢さん・・・とても寂しいんだと思います。
思春期とか年齢ではなくて、
「死ね」という言葉を学校でも浴びているかもしれない・・・
遣っているかもしれない・・・。
60兆個もの細胞のひとつひとつが
学校で、そんな心ない言葉にさらされているのです。
きっと、自分の存在価値が解らないのでしょう・・・。

まず、ここは間違えないでくださいね・・・
お母さんが自分の子育てのどこが悪かったか・・・
それを探すのではないのです・・・。

それより、先ほど一番上の息子さんは手が掛からなかった・・・
っておっしゃっておられたでしょう?
「比較されている」と子どもは感じとってしまう。
「どうせ、私なんて」・・・って・・・。

親にとっては、ひとりひとり誰もが同じように可愛いでしょう?
愛しているはずです。
でも、それが受け手である子どもに伝わっていなかったら・・・

お母さんも子どもの頃
「ねえ。お母さん、誰が一番好き?」って聴きませんでしたか?

まず、ご自分の心を見つめてみませんか?

こんな言葉がありますよ。ハワイのヒューレン博士のこんな言葉です。
この方はとても活躍されていらっしゃる方ですが、
カルテを観ないで患者さんの精神疾患を治された方です。

すべては自分の内側にあるといって・・・

「私の中の過去の何が原因で、○○ちゃんが起きれなかったり、
死ねなど酷い言葉を遣ったりするのでしょう・・・。
・・・ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています・・・」
と言って、まずご自身の心を癒して下さいね・・・。

そして今、お母さん、
ご自身に対していかがですか?

自分がぞんざいに扱われているときは案外食事もぞんざいなものです。

お食事をちゃんとしましょうね・・・。



「キムタクのファン」と最初に言われても、
毅然として立場を見失わず、
その方おひとりに真摯に一所懸命、お話されるお姿に・・・
ご自身の子育てや人生の深みを垣間見ることが出来て・・・
涙が止まらなくなってしまいました。


キムタクの母という点では
一般的な主婦と違うと言えば、勿論違うのですが、
でも、お話される内容は、
普通の日常生活の中のごくごく当り前の話です。


キムタクであっても、
天皇陛下であっても、
総理大臣であっても、
み~んな母親から産まれてきた・・・
ということは、


その母たちも、
きっと、
同じよう~に、

子育てに悩んできたのでしょう・・・。


み~んなおんなじですね!

だから、敢えて
「キムタクママの「ことのは語り」~」と
タイトルに書かせていただいちゃいました^^





大切なこと・・・

そして素晴らしい日本の文化・・・

子育てと共に、

次に継承していきたいですね・・・。


                         (おわり)


スポンサーサイト

<< 結婚 | ホーム | キムタクママの「ことのは語り~いただきます!編」 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。