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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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鏡の法則

想うことがあって、『鏡の法則』(野口嘉則・著/総合法令出版)を読み返していました。
これは、2006年に発行されたものなのですが、
同年に買った時点で既に14刷目で、未だに増刷が続いています。

私がこの書籍に出会ったのは
『いのちの絆の物語』(池川明・澤谷鑛・著)にも書かせていただきました通り、
末娘が通っている小学校で池川明先生の講演会を企画させていただきました
2006年10月、お友達にランチに誘われた時のことでした。

(因みに私は、野口さんの配信メールで、澤谷先生の
『すべての「結果」は引き寄せられている~運命を決める牽引の法則』
(総合法令出版)を知り、
先生とのご縁を頂くことになります。)

子どものいじめが発端で、ある方に相談するところから
このストーリーは始まります。

現実に起きる出来事は、ひとつの「結果」であって、
その「結果」には、必ず「原因」がある。
そしてその「原因」はあなたの心の中にある・・・
・・・つまり、あなたの人生の現実は、
あなたの心を映し出した「鏡」だと思ってください。・・・
鏡に映った自分の姿が乱れているとき、
鏡に手を伸ばすのではなく、自分自身を整える・・・というわけです。

不登校やいじめなど、現実問題を抱えた時、
先生や親は、生徒や子どもを呼んで、原因を究明しようとします。
が、そうではなくて、その現実は
問題と思う人の心の中にある「原因」があぶり出されているのです。

また、悩んでいる人が「悪い」というわけではなく、
解決する力があるからこそ、そこに問題となって現れたということです。

このお話では、いじめられていた子どもの母親が、
まずご主人に対しての想いや父親に対する想いを感じるワークをします。
感情を感じ入った後、許せないと思った感情を書きなぐり、
その後、許しのワークをし、親子の絆の糸を結び直すわけです。



「この子のせいで私は悩まされていると思っていたけれど、
この子のおかげで大切なことに気づけた・・・。
本当はこの子に導かれたのかもしれない・・・。」


これは、でも

親子の関係だけでなくても、
人生は自分の心の波長にピッタリな出来事が起こると言いますよね。

人間関係も、必要に応じて、必要な人が目の前に現れると言います。

原因を究明しようとするのではなく
また、他を批判したり、評価する前に、
まず、自分を真正面から見つめる真摯な姿勢を持ち続けたい・・・

と改めて反省しています。



ところで、その『鏡の法則』の著者・野口嘉則さんの新刊が、
昨日(12/2)久しぶりに出たそうです!

『僕を支えた 母の言葉』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763131109/noguchicoachi-22/ref=nosim

これは、2年前に、ある実話を、本人の了解を得てムービーにし、
それを動画共有サイト YouTube にアップしたそうなのですが、
130万を超えるアクセスがあったそうです。

野口さんの『心眼力』がサンマーク出版社から出された2008年。
講演会の最後に流れたムービーで、その講演会に参加していた私は、
一番前の席で、号泣してしまったものです。

そのムービーをアップしてから、2年間、
「親に心から感謝できました」
「自分の子どもを信じようと思えました」
「相手の悪いところばかり見ていた自分に気づきました」
など、たくさんのご感想メールとともに、
「書籍化してほしい」 というリクエストや
「思春期の子どもを持つ親御さんへプレゼントしたい」 とか、
「反抗期の子どもに読んでほしい」などの声があり、
初のフォトブックという形で、書籍化が実現したそうです。

このムービーも一度是非ご覧下さいね。

http://www.youtube.com/watch?v=G_BonPLOkdk
そしてまた書籍もひと味違っていいみたいです^^

クリスマスプレゼントにいいかも

『僕を支えた 母の言葉』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763131109/noguchicoachi-22/ref=nosim


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