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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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心に寄り添うということ

私の知人に、全盲で4人のお子さんを育てていらっしゃる方がいます。

その方が、いつかおっしゃっておられた言葉を
時々ふっと思いだすことがあります。

「どんなボランティアよりも、
私を支えてくれるのは、この盲導犬なの。
必要な時にそばにいて、私の話を聴いてくれるし、
してほしいことだけしてくれるから・・・。」

全盲というだけでも大変なご苦労なのに、
4人もお子さんがいらっしゃるのです。

泣きたくなる時だって、あるでしょう・・・。

でも、それでも、必要な時にそばにいて、
話を聞いてくれる盲導犬が一番と
笑い飛ばすシノさんのお言葉を、
後から、じっくり噛みしめるのです。

傾聴の達人ならぬ達犬だと・・・。


人は人の話を聴いたとき、直ぐに自分の眼鏡をかけ、
良いとか悪いとか、賛成・反対などの判断をしがちです。

人が人を判断する、裁く、評価する、批判する、同情する・・・
これは、それまでさんざん自分に対して
その行為をしてきたものにとって、
そして平等に尊いたましいを持つ人間にとって、
全く不必要なことだと思います。

でも心を全く無にして、人の話を聴くということは、
かなりのトレーニングが必要だと思いますし、
無でありながらも、根底には、相手のしあわせな人生を
まるごと、信頼するからこそ、できることなのかも知れません。

私は、それが出来る人をあまり知りませんが、
その人のことを、とても尊敬しています。


私もいつかきっと・・・
自分の心を全く無にして、
聴くことが出来る人になれたらいいなと思います。



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