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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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足るを知る

結婚当初から ずっと夫は
「今から 帰る」を「今から そっちへ行く」と 言う。

夫に「何で〈行く〉なの?何で〈帰る〉って言わないの?」と聞くと
「行くんだから いいじゃないか。」と言われる。
「でも 何で? どこかに別宅でもあるの?
それとも 私は 側室? やはり 亡くなった先妻が 正室?」
・・・なんて 想いが 常によぎっていた。

私は この間 理香子さんに「天国への手紙」を書いてから 随分と 
次女と 親子を超えた関係になれてきた感じが していたのだけれど
どこか 私の魂の奥の方で 脈々と流れる
夫の先妻に対する想いへの 嫉妬が まだ残っているのかもしれない。

いつになったら 私たちの気持ちは 繋がるのだろう。

   ふと 父が亡くなったすぐ後 
   気丈な母が
   「何で 先に逝っちゃうのよ!」
   と 父がいつも座っていた椅子に向かって
   泣きながら 台ふきんを 投げた時の映像が 蘇った。
   胸が えぐられるほどの 母の寂しさが
   伝わってきた。
   あんなに 仲が悪かったのに・・・。

   私たちが 本当に 分かち合える日は
   この世を去る頃なのかもしれないし
   どちらかが 死んでしまってからなのかもしれない。
   いや もうすぐ 分かち合えるのかもしれない。


でも・・・よくよく・・・考えてみたら・・・
亡くなってしまった先妻を 綺麗さっぱり 
忘れてしまう人より 優しいと思うし
突然 亡くなってしまっていたら・・・
やはり その衝撃はかなり 
潜在意識に 残っているのではないだろうか・・・。

「恕」だ・・・。

子どものことにしても
夫から 別の返事を 期待していたことが・・・
養女も 実娘もなく 同じように・・・と 
相手に求めること自体が おかしい。

「産んで親になるのではなく 育ててこそ親」
それには 違いないではないか!
夫は 一所懸命 養ってくれたではないか!
育ててくれたではないか!

それに 私は夫のどれほどを わかっているだろう。
仕事に対する想いを 
理香子さんに対する想いを
家族に対する想いを 
どれほど わかっているのだろうか。


私が 夫の 心無いと思ってしまった発言を
今 虫眼鏡で見つめることよりも
今あるしあわせを もっと感じよう。

まずは 足りていることに 感謝しよう!

足るを知る・・・。
足りないところに あ~と つい嘆いてしまう 私。
もっと がんばらなくちゃ!と 自分を叱ってばかりの 私。

それこそ 夫が 仕事に愚痴をこぼすのと まるで同じ。

「類は友を呼ぶ」
この間 運動会の日に 解ったのでないか!

「足るを知る」
私たち夫婦に そこを 天は 一所懸命 学ばせてくれているのだ。
だから 私は 今の夫と出会ったのだ。

菱形さんや 木綿子さん
肥後の菊池さんや 奥様を
考えてごらん?
私の それなんて
本当に 取るに足りない 米粒ほどのものだ。

みんな・・・
あるがままを 受け容れ・・・ 
あるがままに 生きている・・・。

充分 足るを知っているからだ。

   淀んでしまわない・・・
   透き通った キラキラ光る水を
   そこに 流そう。


もう一度「絆の法則」を 読んでみよう。




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