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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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いじめ(6)~父性と母性

最近、仕事で遅かった主人が、珍しく早く帰ってきた。
重たい口を開き、主人に娘のことを やっと伝えた。

すると、

「・・・所詮子どものケンカだろ?
大体、友達なんて、いなくったっていいんだよ・・・」

一瞬 唖然とした。そして、やっぱり・・・
・・・と思った。

けれど、自立を促そうとしているんだろうな・・・と思った。
「和して同ぜず、同じて乱をなす」と
言いたかったんだろうな・・・とも思った。

以前「ひとりで、ランチをするのが恥ずかしくて
トイレでひとりでご飯を食べる大学生」
の記事を目にして、けちょんけちょんに 言ってたっけ。

この間も、いきなり
「テレビも新聞も、嘘ばっかりだから、まともに信用するなよ」
と、言っていた。

テレビも新聞も、創る側の視点で創ったり、書いたりしているのだから、
情報に振り回されることなく、依存せず、
自分の感覚を信じて、自分の行動には責任を持って行動しなさい・・・
ということが言いたかったのだろうけれど・・・

でも、ちょっと、そのセリフ・・・

20年連れ添って、やっと最近 読解できるようになってきた・・・
・・・ていう感じの日本語だよ・・・それ。
もし、子どもに伝えるとしたら、通訳が必要よ・・・。

・・・心の中でそう思った。


子どもの痛みに敏感な母親は、
少しでも早く、その痛みを取ってあげたくなってしまうけれど、
案外というか、かなり、父親って鈍感なようだ。

確かに社会性や責任や秩序というものを
思春期の入口に立った子どもに、厳しく教えるのが親の務め。

だから、母親であっても、その頃の子どもを育てる時は、
「父性」が必要になってくるのだろう・・・。

でも・・・

「父、呑気だね~」と言いたくなってしまう。

ホント腹が立つ!!

せめて話を聴いて、娘と私の心の痛みに共感してほしかった。

せめて「親は木の上で立って見てるしかないんだよ。
そのうち、身体で覚えてくるよ。だから、一緒に見守っていよう?」
・・・とか何とか・・・。
もう少し、言葉の解釈を付けてくれると、私も救われるんだけど・・・。


結局、ひとりで悩まなくちゃいけないんだ・・・。
これじゃ、母子家庭じゃない・・・。
ひとりで、ブツブツ思った。


ああ・・・不平・不満を抱いてしまった・・・。
ああ・・・この腕にはめたゴム・・・はめ直さなきゃ・・・。


(つづく)

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