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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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笑顔



あの時、被災地の方ほどではないにせよ、
同じ時間に、その恐怖を感じたからでしょうか・・・。
身をもって、感じたことがいくつかありました。


それは、体感することがなかった阪神大震災の時には、
あまり感じなかったことでした。


翌々日に、関西の友人から、たったひとこと、メールが届きました。
「大丈夫ですか?」

その短い
「大丈夫ですか?」が本当に嬉しかった!!!

直ぐに、わたしは
「本当にありがとう!
この時ほど、大丈夫ですか?が嬉しいことはありません。
すみません・・・乾電池を送ってください」
とメールをしました。

SOSを送れた自分に、とても驚きました。

懐中電灯に入っていた電池がもう少なくて、時々消えていたのです。
探しに行ったのですが、どこも売り切れでした。
これ以上、子ども達を心細くしちゃいけない・・・。

被害にあったり、困難や不幸のどん底にあったとき、
本当に必要なことを、迅速に、動いて貰えるというのは、
本当に有難いことです。

そんな気のおけない友に恵まれたしあわせを
しみじみ感じました。


余震が落ち着いてから、買い物に出かけました。

トイレットペーパーやティッシュを買っている男性に
「ひと家族、ひとつって書いてあるでしょう?
二回並ばないでください! ルールは守って下さい!」
と言っているレジの女性が輝いて見えました。



また、3日ほどの間は、民放でもバラエティ番組は一切なくて
CMも公共広告機構ばかりでした。

6日ほど経ってからでしょうか・・・。


珍しくテレビを見て笑っている、子どもの姿を見ました。

本当にホッとしました。


それは、日テレの「欽ちゃんと香取慎吾の元気が出る仮装大賞 」だったのです!
これまで、合格点を頂いた作品のリバイバルだったのですが、
その中に、楽しい仮装が終わったあと、
「この方は、宮城県出身です。・・・

・・・今も、持ち前の明るさで、
被災地の方々を癒していらっしゃるそうです・・・」

と、司会の女性がコメントしたのです。


思わずこらえ切れず、台所に駆けつけて、涙を拭いました。



時々テレビに映る、子ども達の笑顔・・・
おばあちゃんの振り絞るように話す
「安心して下さい」・・・。
おじいちゃんの
「また、再建しましょう!」


その時、そこに居ても、
生きる希望を見失わない。
決して諦めない。



明るさや笑いって、どれ程人を癒してくれるものか・・・と・・・
つくづく思うのです。


以前、アフリカ難民キャンプで従事している
日本人女性の話を思い出しました。

「日本人は、ここにきて、ボランティアしてくれるのは
とても有難いけれど、
やせ細った子ども達の姿を見ると決まって、涙する。
ここの子ども達が見たいのは、
涙なんかじゃない、笑顔なんです!」


< 楽しいから笑顔になるんじゃなくて、
笑顔でいるから、楽しくなる >


誰が書いたのか、知らないけれど、
洗面所の横に貼ってある文字が
光って見えます。
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コメント

人と人

笑顔 いいですね。苦楽。達成。試練。因果。人徳。

良かった

とにかく無事でよかったです。

常に助ける側とは限りません。
SOSのときはSOSを発して下さい!
今回の震災&津波の場合は誰も経験したことのない
広範囲でしかも被害甚大です。
過去の経験を踏まえて順序(段取り)良く
国を挙げて復旧に当たっているようです。
皆さん何かしたいのは山々と思います。
それぞれの思いをそれぞれがばらばらに行動に起こせば
日本国中収拾がつかなくなります。
現地に行くだけがボランティアではありません。
後方で支援するのもボランティアです。
我々もその時が来て要請があればその任務を果たすことになるでしょう。
今、自分にできることをしてその時に備えましょう!

無事でよかったです。

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