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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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ママは大好きなアレルゲン

昨日は母の日でしたね。

母の日のお花1



MOTHER’S NET設立一周年でもありました!
そしてまた、昨日は、向後利昭先生のお話会~
『手抜き子育てのススメ』を開催し、お集まりいただきました方々と
とても濃い時間を過ごさせていただきました。


2母の日のお花


私たち母親は、子育てにマニュアルがないのを
どこかでは解っていながらも、
相談できる場所がないので、情報を入手しようとします。
ところが、溢れるような情報の中で、今度は何を信じたらよいか解りません。


『「焼け野のきぎす 夜の鶴」~ご存知ですか?』

自分の命に代えても、子を救おうとするキジや、
自分の羽でその子を暖める鶴に引き替え、
崩壊し過ぎてしまっている、今の人間の親子の現状を何とかしたいと
向後先生は、医学博士の他、臨床心理士の資格も取られ、
「預かりもの」である子どもと、母親との在り方を見つめながら、
心療に取り組んでおられます。

また、ご幼少の頃、ネフローゼという生死を彷徨うほどの
腎臓の病にかかられたご経験から、
霊や魂(=良心)という目に見えない世界も、
西洋医学と東洋医学の他に必要と感じられ、
陰陽五行説や一霊四魂のお話、心と身体と魂のお話など
オープンカウンセリングを含めながら、たくさんお話下さいました。

小さなお子さんがいらっしゃるママさんへ向けての具体的な部分では、

① 離乳食は必要ない~おっぱいやミルクだけで充分。
② おしゃぶり・おんぶと抱っこの必要性
③ 仰向けに寝かせること。
④ なるべくハイハイさせること。
⑤ 冷たいミルクを与えない。
⑥ ベビーカーを止めなくてよい。

また、乳製品・冷たいもの・甘い物の体への大きな害のお話も
詳しくご説明下さいました。


ところで、喘息の患者さんが、入院していた病院で
先生が、働いていらした頃のお話です。
そこは、入退院を繰り返してしまう
重度の喘息のお子さんが入院している病院で、

消灯時間を過ぎて、「先生」と声をかけられたので、
「どうしたの?」と聞くと、
「僕、今から喘息の発作を起こすよ」と言うや否や、
しばらく考え込んだ挙句に、本当に喘息の発作を起こしたので、
治療後、「どうして、発作を自分で起こしたの?」
と聞いてみると・・・

「僕、お母さんのことを考えると発作が起こるんだ」

「・・・」

「その子にとって、
お母さんがアレルゲンだったわけですが、
もっと深く見つめてみると、
その子の深いところでは、お母さんの元に帰りたいと
思ってるんですよね・・・」

心と身体の繋がり・・・
何だか、本当にしみじみ考えてしまいました。

それから、
先生は最後に、こんなことをおっしゃいました。
「小児科医が、患者さんを通して診たいのは、何だと思いますか?」

・・・と・・・。

先生は、患者さんを通して、診たいのは「家族」だそうです。

知育・体育・食育・徳育の中でも、
愛情ホルモンを沢山分泌できる「食事」を基盤とした
「家族」の在り方を診ることが何より必要とおっしゃられ、

そして
「これからは、お母さん達が、患者さんが医者を変えてください!」
ともおっしゃります。

医者に患者が合わせるのではなく、
患者に医者が合わせていかなくてはならないのですから・・・。
・・・と・・・。


私は、これまで、両親の闘病生活やさまざまな経験から

「お医者さまと患者さん」
「学校の先生と生徒」という、

現実にある、強者と弱者ともいうべき、対立を生みだす
古い主従関係は、本当の意味での医療や教育は
なされることはないと、

思ったことが多かったのですが、

医師である、向後先生から、

「これからは、患者さんが医者を変えてください」
と伺いました時には、

本当に感動し、魂が震える想いが致しました。




本当に世の中が大きく変わろうとしているみたいです。

すべてはやはりうまくいっているのですね・・・。


また、きっと・・・向後先生のお話会・・・

沢山の方に是非!聴いていただきたいと
しみじみ思いました!




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