プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いじめ問題 (1)

大学のレポート提出の為に
パソコンを打ちながら
次女のちひろが 言った。
「ママ、まなみと 9月2日から
カンボジアに 行くことに決まったから・・・。
だから そのうち パスポートを取りにいくよ。」

「え? そう・・・」
もう 日にちも決まったんだ。

あの子は 戸籍を見て 
私は 養母であるという真実を知る。
そして そのすべてを知った後 
友達と行く旅先を
アンコールワット に 決めていた。
それが 彼女が 産まれてくる前に書いてきた
シナリオだったのだろう。

それにしても その時のショックから
あの子は 立ち上がれるであろうか。
どんな気持ちで 旅立つのだろう。

私は・・・。
一緒に それを見守ってやることが
できるであろうか。
ここのところ いろいろあって・・・
精神的な体力持つかな・・・。

まあ 成るように成るさ。
何ひとつ やましいことが
あるわけでもないし
私は 私で これまで 一所懸命 やってきたではないか!
理香子さんも きっと あの世から 見守ってくれるに違いない。

すると 急に 家の電話が鳴った。
一番下の子が通う小学校の 校長先生からだった。
いじめ問題で 相談があるので 校長室に来て欲しいとのことだった。

先のことばかり 考えていないで
今だけを考えなさい・・・
という宇宙からのメッセージなんだろうな、きっと。

校長室に 急いだ。

私は 昨年度まで PTA役員を引き受けていたが
任期満了後 引退し 今年度からは 
アドバイザーとして 学校に携わっていた。

体が少し 不自由な子どもを持つ 保護者が
お友達にいじめられた とのことで 身の危険を感じ 
話し合う間もなく 直ぐに転校を決め
転校してしまったという件だ。

それに関しての学校側との懇談会が 行われたのだが
「言った、言わない」「事実だ、事実ではない」の
まるで 裁判の傍聴席にでも 座らされているような雰囲気だった。
その後 多くを語ろうとしなかった学校と PTA役員の対応に
噂が ひとり歩きして行って 
まるで違った噂に 発展していっていた。

夕方近くまで いろいろ話し合った結果
来週 緊急クラス懇親会を開くことに決まった。

学校側は 入らず PTA主催の会にすることに決めた。
学校が入ると また裁判に成りかねない。
そのことばかりではなく これからの話をしたい。
どう 子どもたちをみんなで 育てていくかだ!

だいたい 基本は 家庭だ。親子だ。

何とか「木ばかりを見ず 森を見て
みんなで みんなの 子どもを育てましょう!」
という 想いを伝えたい! 絶好のチャンスだ!
伝わるように 伝えたい!

帰り際 校長先生と 副校長先生に
「これ モンスター・ペアレンツの対処方法です!(笑)」
と言って
「鏡の法則」と「すべての結果は引き寄せられている」を お渡しした。

それまで 緊張した面持ちだった先生方の顔が
急に 笑顔に変わって ほっとした表情に変わった。

「本当に いろいろ ありがとうございます!」
「いえいえ こちらこそ 深くお話できるチャンスに
めぐり逢えて 本当に良かったです。」

私は 実は「先生」と名の付く人たちは
(澤谷先生と 池川先生は抜きにして(笑))
あまり 得意ではない(爆笑)

でも 私の中の そのこだわりも 少し変わってきたかもしれない。



スポンサーサイト

<< いじめ問題 (2) | ホーム | 父のこと >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。