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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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いじめ問題(3)

いよいよ 緊急懇親会の日が やってきた。

伝えたいことを とにかく 誠心誠意伝えたい。
伝わるかどうかは 解らないけれど
まず 伝えてみないことには 伝わらないし 
やれるだけ やってみよう。

保護者が 集まった。

今日の懇親会の 主旨が 委員さんから 伝えられた。

今回の事件に フォーカスするのでなく
これから どのように 子どもたちを見守っていくか
これを どのように 親子で 学びと捉えるのか の会だ。

まずPTA役員という立場は 先生方と 保護者の 中立を保ちながら
子どもたちを 共に見守り 共に育んでいく
パイプ役であるということを 伝えた。

そしてまた 事の経過報告として 揺るがない事実の部分だけ
私から 述べさせてもらった。

事実は ひとつであって それを見る 多角的な視点がある。
つまり いじめられたと思った児童から見た視点
いじめたと思う児童から見た視点
両者の 親の視点
教師から見た視点 
他の保護者から見た視点・・・

それぞれの 多角的な視点があるわけだ。
事実に 関わる 各人の気持ちや 言動に触れてしまうと
また 裁判のように なってしまいかねない。

また うわさは うわさであることを 知ってもらいたい。
加害者と 思われてしまった子どもの人権だけでなく
うわさを 広めた親たちに もう一度 自分を振り返って貰いたい。

淡々と 経過報告を 述べた。
怖れていた 裁判の雰囲気は なく
穏やかに 時は 流れていった。

その後 今回の件についてだけではなく
親子で どの位 学校生活について 
話をしているかについての 話し合いが された。

4年生・・・10歳・・・は 調度 節目にもなる時期だ。
身体も 第二次成長期へと 芽吹き始める 助走時期でもある。

   そこで ふと 急に ある出来事を思い出した。
   それは 朝の登校班での 集団登校の時のことだった。
   横断歩道を渡るときに
   児童が 安全に渡れるように 
   旗を持って見守る 旗振り当番で 
   私は その日の朝 登校時の子どもの様子を見ていた。

   もう24歳にもなる 一番上の娘が 
   このマンションから 集団登校で登校していたときは
   マンションに 児童が100名以上いたので
   登校班が10班以上 あった。
   あれから 14年経ち 末娘の通う今 児童数たった15名。
   たった 2班で 登校している。

   少子高齢化の時代。
   最近は 時々遊びに来る お孫さんの姿を見かけるようになった。
   時代は 本当に変わっている。

   その 登校時のことだ。
   ひとりの男子が 2つ学年が下の男子の 足を踏み続けていた。
   最初は ふざけっこをしているのかと思い 見守っていたが 
   そのうち あまりにも しつこく 続けているので 注意した。
   それでも 私の目を 盗んでは 足を踏み続けている。

   登校時間になり 集団で 登校を開始した。


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