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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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いじめ問題(5)

じりじりと 照り返す日差しを受けて 家に 帰った。
もう 明日から 夏休みだ。
給食も 終了したので 暫くしたら 娘が 帰ってくる。

おそばでも 茹でよう。
ぐつぐつと 沸いては消え 
消えては沸く鍋の水を 見つめながら 考えた。

少しは 想いを伝えることが出来たであろうか・・・。

足を踏まれた事件を 思い出した。

足を踏まれ続けた子が 不登校に ならなかったから
おおごとには 至らなかったが
おおごとになるか ならないかよりも
考えるべき視点が 沢山あるように思う。

足を踏み続けていた子どもは
お母さんの お母さんつまり おばあちゃんも同居している。
兄弟も男3人兄弟。
お母さんは 専業主婦。
背景だけ見ると 何かきっかけになる要素は 
ひとつもないように 思える。
彼は スイミングスクールに行き 
しかも オリンピックを狙う選手コースでもあった。

上のお兄ちゃんと 年が離れて 生まれた末っ子のせいか
とても お母さんは 彼を 可愛がり
おまけに スイミングで いい成績を上げることを 
期待していたようで
お母さんと お会いすると 必ず決まって 
息子の水泳のタイムの話に なっていた。
そのことが 返って プレッシャーだったのかな
・・・と つい 思ってしまう。

2つ年下の お友達の 足を毎朝 踏まなくてはならなかった何かが
どこかに あったのだ。
そして その踏まれていた方の彼も 毎朝 足を踏まれなくてはならない何かが
どこかに あったのだ。

足を毎朝 踏んできた彼は お母さんの お母さんである
おばあちゃんにも 可愛がられていたけれど
ご両親の仲は どうなのであろうか。

2人のお兄ちゃんと けんかは ほとんど なかったというが 
お兄ちゃんと ご両親の関係は どうなのであろうか。

子どもは 親を選んで 生まれてくる。
メッセージを 伝えに 来てくれている・・・。
親の役にたとうと 親の魂レベルを 上げる為に 
献身的に 協力をしてくれているのだ。
それを しなくては ならなかった されなくてはならなかった
けなげな子どもの想いが そこに あったのだ。

学校で 起きた その事件もそうだ。
身体に 少し不自由があった お子さんは
その身体で 学校のお友達や 先生方や 保護者に 
メッセージを 送りに転校してきた。
そして メッセージを残して 元の学校へ帰っていった。

でも 本当は 誰よりも 自分の親に 大切なメッセージを
送りに 生まれてきているのだと思う。


今 このクラスの子たちは 担任の先生の
「このままじゃ いけないよね。」の 言葉で
みんなで その子へ お手紙を書いた。
夏休み中に その転校してしまった子へ 手紙を渡すという。

それこそが 絆だ と思う。

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