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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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成功哲学の罠~「裸の王様」

ここのところ ぼんやり
考えていたことが ありました。
それは 子どもの頃に読んだ 童話です。

中でも ここ2年くらい ずっと頭から 離れなかったのは
アンデルセン童話の「裸の王様」でした。

            裸の王様

昔 あるところに たいそう おしゃれな王様がおりました。
その王様が とてもおしゃれであることは 国じゅうの評判でした。
その評判を聞いて ふたりの仕立て屋が やってきました。

その仕立て屋は 王様が とてもおしゃれである上に
とても見栄っ張りであることに 付け込んで
これが 見えないものは 大ばか者なのだと
ありもしない生地を さも持っているかのように 言いました。

見栄っ張りな 王様は ばかだと 思われるのを 怖れて
騙されたとも知らず その仕立て屋の言った生地で 服を作らせました。

とうとう 素晴らしい服が出来上がったと 仕立て屋が やってきました。
目には見えないその生地で作った服は 当然 目には見えません。
が しかし 見栄っ張りな王様は 最後まで その見栄を貫きました。

目には見えない 服を着て
王様は その服を披露して 国じゅうの者が集まる中を 大手を振って歩きました。
国じゅうの者たちも みな 馬鹿にされるのを 怖れて
誰ひとり 本当のことを 言うものはいませんでした。
王様が 裸だ なんて・・・。

・・・と その時 あるひとりの子どもが
「あ!裸の王様だ!」と叫びました。
その子どもの叫び声で 初めて 王様は やはり自分は裸であり
仕立て屋に騙されていたことを 知ったのです。


これは 恥を怖れたり 見栄を張ることによって 自分の心に嘘を付いた為に
結局 最終的には 大恥をかいてしまったというお話でした。


私は 以前 健康食品の ネットワークビジネスをしておりました。

両親の入退院の繰り返しの挙句
管だらけになったまま 亡くなった両親の姿は 
西洋医学への疑問や 「食と健康」について 
深く考えるきっかけになりました。

また それが 私がその健康食品を 捉えたきっかけでした。
そして またそのおかげで 食と健康について たくさんのことを学びました。

「いただきます!」との言葉は「命をいただきます!」という意味で
この大自然に生かされていることへの感謝の気持ちが大切であること。
口に入れる食べ物が 今や 添加物や自然でないものが多いから 病になる。
不必要なものは 解毒できる体を作ること 
自然治癒能力 免疫力をつけることが大切。
化学のものではなく 何より 自然のものを またビタミンを 
感謝していただくことで 代謝のよい体が作られる。
そのほか「未病」の話や「陰陽五行説」までも 説いてくれました。 
 
「食と健康」の中には 
この大自然で生かされている 人間として 大切なものがぎっしり詰まっていました。
 それまでの人生でこんなに目からうろこ?のような 学びはあったろうか
・・・と当時そう思いました。

そこまでは 良かったのです。
ところが 私は それが 欲にすれ違っていきました。

ネットワークビジネス。

私は 次第に その組織の内情を知っていくことになりました。
そこに広がる裾野の頂上であるカリスマ的 トップは
食と健康の重要性について うたっていながら
家族の団欒は もとより あまりにも人生そのものが乱れ 
本末転倒していたことを 知り その姿に 愕然としました。

その噂は トップの知らないところで
次第に 少しずつ少しずつ 広がっていきました。
その噂が 広がっていることについても 
誰ひとり 本当のことを トップに 明かす人は いませんでした。

トップと マインドコントロールされていた者たち・・・。
将に 「教祖さまと信者」の関係でした。
「教祖さま」を信じた自分を 信じていなければ
生きていかれなくなる・・・。

その事実や実態を知り さまざまな出来事のあと
辞めると決めたとき
私は そのトップを 「裸の王様」と侮蔑しました。


でも 私は そこの部分が 実は 
ずっとずっと引っかかっていたところだったのです。
(つづく)
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