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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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読書の秋

死刑囚 島 秋人の「遺愛集」を
もう一度しみじみと 読んでいた。
自己に向かい合い 裸になっていった悲しみと
本当の自分に出会えた 喜びが そこに広がった。

そして 独房の小窓から 聞こえた雀の声や 風の音に 
生かしていただいている ひと日の命の尊さを 改めて感じる
島 秋人を 想う。

静かに それを本棚にしまう。

すると 横に 3年ほど前 しきりに読んでいた
稲盛 和夫先生の「生き方」を 見つけた。

ぱらぱら 捲ると 数年前と 感じ方・捉え方が
まるで 違っている。
解ったつもりだったんだ!

「私 少し仏向上していたんだ!
蚊取り線香の 渦巻きよりは もう少し 高さが あったんだ!」
と 何だか 嬉しく感じた。

今でも もちろん 稲盛和夫先生は 尊敬しているし
バイブル本だと思っている「生き方」。

また 凹んだとき・・・もう一度 自己に振り返って 考え直してみたい時・・・
なんといっても そんな時 澤谷先生の「絆の法則」に限る。

私なんて 取るに足りないほどの人生で
もっともっと大きな定めを 受け容れている方々の実人生が そこにあるからだ。
涙と共に 「・・・で、そこから どう生きる?」という勇気を戴く。

そしてまた 禅のお話を 聞くかのように 心が平らになっていくのを 感じる。

その行間と 言葉の裏側に その生きざまと 実人生を 
海のように 深く感じる。

「赤とんぼ」の季節・・・。

少し積んでしまった本を 横目で眺めながらも
今まで 読んでいた本を 
何度も何度も
繰り返し 読むことの 喜びと大切さを 感じる。

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